赤祖父山
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国
日本
| 赤祖父山 | |
|---|---|
| 標高 | 1033 m |
| 国 |
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| 所在地 | 富山県南砺市 |
| 位置 |
北緯36度30分30秒 東経136度58分08秒 / 北緯36.5082度 東経136.9688度座標: 北緯36度30分30秒 東経136度58分08秒 / 北緯36.5082度 東経136.9688度
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| 山系 | 高清水山地 |
赤祖父山(あかそふやま)は、富山県南砺市にある山。標高は1033m。高清水断層による隆起によって形成された高清水山地の一つである。中腹のフクジュソウ自生地は県指定天然記念物。山の一帯は、加賀藩が水持林として木の伐採を禁止したためブナ原生林が広がっている[1]。富山の百山の一つ。
源流の川
生態
中腹部は富山県唯一のフクジュソウ自生地であり、県の天然記念物に指定されている。
山名の由来
飛騨変成岩中の石灰岩が溶け込んでいる赤茶色の炭酸水「そぶ」が湧き出ることから、それが「あかそぶ」として山名になったとされている。また、地元の人が敬い親しんだ山から祖父と付けられたともいわれる[1]。
登山
赤祖父林道からの登山口と、利賀村栃原からの登山口がある。
