六名駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。永覚・篠原の各駅とともに窓口が設けられていない完全な無人駅となっている。当初は2両分のホームしかなく、3両編成の場合は岡崎方2両分のみのドア扱いであった。その後延長され、現在は4両分のホーム長となっている。2004年に岡崎駅の構内改良で東海道本線との線路共用が解消されたのちは当駅から岡崎駅までは単線並列になっている(全列車が当駅からみて岡崎方面左側の線路に入る。一方、右側に向かって東海道本線の下をくぐる線路は、キヤ95系による検測時や、新造車の搬入時に使用される)。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | ホーム長 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■愛知環状鉄道線 | 上り | 岡崎方面 | 4両[1] |
| 2 | 下り | 高蔵寺方面 |
- ホーム
- 岡崎方面の信号機
- 駅名標
- 簡易TOICA改札機
- 乗車駅証明書発行機
配線図
| ↑ 名古屋方面 | ||
| ← 豊橋方面 |
→ 新豊田方面 |
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| 凡例 出典:[5] 橙線が東海道本線、青線が愛知環状鉄道線 |
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