三河上郷駅
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年表
- 1976年(昭和51年)4月26日:日本国有鉄道岡多線の駅として開業[1]。旅客のみ取扱いの駅員無配置駅[2]。当時は単式1面1線。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により東海旅客鉄道に継承[1]。
- 1988年(昭和63年)1月31日:岡多線が愛知環状鉄道に転換[1][3]。
- 1999年(平成11年)3月1日:有人化[4]。
- 2001年(平成13年)12月23日:北野桝塚駅 - 三河上郷駅間複線化[4][5]により2面2線化。
- 2009年(平成21年)9月4日:駅務室改築[4]。
- 2019年(平成31年)3月2日:ICカード「TOICA」の利用が可能となる[6]。
中部国際空港連絡鉄道構想
本駅から愛知環状鉄道線の途中で分岐し、中部国際空港までの鉄道が検討されていたことがある。1996年8月「三河・知多新空港交通対策協議会(1997年に中部国際空港連絡鉄道建設促進協議会と改称)」は、本駅(関係資料には「豊田・岡崎両市の市境付近から分岐し」とある[7])から分岐して、JR東海道新幹線・東海道本線の三河安城駅を経て名鉄常滑線の常滑駅に至るルートを想定し、事業費を2,600億円から3,200億円と試算した。ただし2013年3月現在、その後の進展はない[8]。
駅構造
2面2線の相対式ホームで岡崎方面の1番線(上り)ホームは20m車両8両分[9]の有効長があり、開業時から使用されている。高蔵寺方面の2番線(下り)ホームは当駅 - 北野桝塚駅間の複線化にあたり新設された。待合室がある。高架駅である。
窓口営業は平日の7時10分 - 11時50分、15時30分 - 20時10分で[10]、自動券売機も稼働する。それ以外の時間帯及び土休日は無人駅となり、自動券売機が停止され、代わりに乗車駅証明書発行機が稼働する。
駅前には無料駐車場が設けられており、10台ほどが駐車可能である。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■愛知環状鉄道線 | 上り | 中岡崎・岡崎方面 |
| 2 | 下り | 三河豊田・高蔵寺方面 |
- ホーム
- 駅名標
- 簡易TOICA改札機
利用状況
駅周辺
周辺施設
- 豊田市役所上郷支所・上郷コミュニティセンター
- 伊勢湾岸自動車道
- トヨタ自動車上郷物流センター
- 愛知県立豊田工科高等学校
- 豊田市立上郷中学校
- 愛知県道76号豊田安城線(上郷街道)
- 愛知県道239号岡崎豊明線
- 上野城址
バス路線
- 三河上郷駅
