内野駅 (福島県)

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所在地 福島県耶麻郡猪苗代町八幡
北緯37度33分23.1秒 東経140度8分18.9秒 / 北緯37.556417度 東経140.138583度 / 37.556417; 140.138583座標: 北緯37度33分23.1秒 東経140度8分18.9秒 / 北緯37.556417度 東経140.138583度 / 37.556417; 140.138583
所属路線 磐梯急行電鉄
キロ程 2.4 km(川桁起点)
内野駅
駅跡(2010年6月)
うつの
UTSUNO
白津 (1.3 km)
(1.2 km) 会津下館
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町八幡
北緯37度33分23.1秒 東経140度8分18.9秒 / 北緯37.556417度 東経140.138583度 / 37.556417; 140.138583座標: 北緯37度33分23.1秒 東経140度8分18.9秒 / 北緯37.556417度 東経140.138583度 / 37.556417; 140.138583
所属事業者 磐梯急行電鉄
所属路線 磐梯急行電鉄
キロ程 2.4 km(川桁起点)
駅構造 地上駅
ホーム なし(1線)
開業年月日 1927年昭和2年)
廃止年月日 1969年(昭和44年)3月27日
備考 磐梯急行電鉄廃線に伴い廃駅
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内野駅(うつのえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町八幡にあった磐梯急行電鉄廃駅)である。磐梯急行電鉄の廃線に伴い1969年(昭和44年)3月27日に廃駅となった。

昭和に入ってからの、沿線住民へのサービスの一環として新規開業した駅の一つ[1]であり、正式には内野停留場であった[1][2]

当駅は、川桁駅 - 当駅間の、未舗装県道との併用軌道が終わり、専用軌道に入った位置に存在した[3]

歴史

駅構造

廃止時点で、1線を有する地上駅であった[4]プラットホームは存在せず、乗客は地面から直接乗降した[4]転轍機を持たない棒線駅となっていた[4]

開業時からの無人駅となっていた[1]。駅舎はないが、線路の西側(沼尻方面に向かって左手側)に開放型で片流れ屋根の小さな待合所を有していた[4]

駅周辺

農業用のため池の脇に位置した[3][4]。沿線風景は磐梯山を背景に絶景が続いた[5]

駅跡

1996年平成8年)時点では、駅跡は消滅していた[7]。その後、2007年(平成19年)5月時点では駅跡地に「なつかしの沼尻軽便鉄道を訪ねて」と記載され、駅の説明文と現役時代の写真が付いた、駅名標を模した案内板が建てられていた[8]2010年(平成22年)4月時点でも同様であった[9][10]

併用軌道上の線路跡は県道323号線に取り込まれていた[8]

隣の駅

脚注

関連項目

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