荻窪駅 (福島県) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 福島県耶麻郡猪苗代町三郷字下大作北緯37度34分35.4秒 東経140度8分10.7秒 / 北緯37.576500度 東経140.136306度 / 37.576500; 140.136306座標: 北緯37度34分35.4秒 東経140度8分10.7秒 / 北緯37.576500度 東経140.136306度 / 37.576500; 140.136306所属事業者 磐梯急行電鉄所属路線 磐梯急行電鉄キロ程 4.8 km(川桁起点)荻窪駅 駅跡(2010年6月) おぎくぼ OGIKUBO ◄会津下館 (1.2 km) (2.2 km) 白木城► 所在地 福島県耶麻郡猪苗代町三郷字下大作北緯37度34分35.4秒 東経140度8分10.7秒 / 北緯37.576500度 東経140.136306度 / 37.576500; 140.136306座標: 北緯37度34分35.4秒 東経140度8分10.7秒 / 北緯37.576500度 東経140.136306度 / 37.576500; 140.136306所属事業者 磐梯急行電鉄所属路線 磐梯急行電鉄キロ程 4.8 km(川桁起点)駅構造 地上駅ホーム なし(1線)開業年月日 1927年(昭和2年)廃止年月日 1969年(昭和44年)3月27日備考 磐梯急行電鉄廃線に伴い廃駅テンプレートを表示 荻窪駅(おぎくぼえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町三郷にあった磐梯急行電鉄の駅(廃駅)である。磐梯急行電鉄の廃線に伴い1969年(昭和44年)3月27日に廃駅となった。 昭和に入ってからの、沿線住民へのサービスの一環として新規開業した駅の一つ[1]であり、正式には荻窪停留場であった[1][2]。 歴史 1927年(昭和2年)[注 1]:日本硫黄耶麻軌道部(後の磐梯急行電鉄)会津下館駅 - 会津樋ノ口駅間に新設開業。 1968年(昭和43年)10月14日:磐梯急行電鉄の営業休止に伴い休止駅となる。 1969年(昭和44年)3月27日:磐梯急行電鉄の廃線に伴い廃止。 駅構造 廃止時点で、1線を有する地上駅であった[3]。プラットホームは存在せず、乗客は地面から直接乗降した[3]。転轍機を持たない棒線駅となっていた[3]。 開業時からの無人駅となっていた[1]。駅舎はないが、線路の西側(沼尻方面に向かって左手側)に出入口が2つある、片流れ屋根の大型の待合所を有していた[3][4]。 駅周辺 田園地帯に位置した[3][4]。 福島県道323号野老沢川桁停車場線 駅跡 1996年(平成8年)時点では、駅跡は消滅していた[5]。その後、2007年(平成19年)5月時点では駅跡地から50メートルほど東の位置に「なつかしの沼尻軽便鉄道を訪ねて」と記載され、駅の説明文と現役時代の写真が付いた、駅名標を模した案内板が建てられていた[6]。2010年(平成22年)4月時点でも同様であった[7]。 線路跡は県道323号線に取り込まれていた[6]。 隣の駅 磐梯急行電鉄 会津下館駅 - 荻窪駅 - 白木城駅 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 新設届日は6月20日[1]。 出典 1 2 3 4 書籍『RM LIBRARY 113 日本硫黄沼尻鉄道部(上)』(著:青木栄一、ネコ・パブリッシング、2009年1月発行)20ページより。 ↑ 書籍『新 消えた轍 3 東北』(著:寺田裕一、ネコ・パブリッシング、2010年8月発行)101ページより。 1 2 3 4 5 『RM LIBRARY 113』30ページより。 1 2 『新 消えた轍 3』102-103ページより。 ↑ 書籍『鉄道廃線跡を歩くII』(JTBパブリッシング、1996年9月発行)41ページより。 1 2 書籍『私鉄の廃線跡を歩くI 北海道・東北編』(著:寺田裕一、JTBパブリッシング、2007年9月発行)47-49ページより。 ↑ 『新 消えた轍 3』108-109ページより。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、荻窪駅 (福島県)に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 表話編歴 磐梯急行電鉄(廃線) 川桁 白津 内野 会津下館 荻窪 白木城 会津樋ノ口 名家 酸川野 木地小屋 沼尻 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles