木地小屋駅
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歴史
駅構造
廃止時点で、1線を有する地上駅であった[3]。プラットホームは存在せず、乗客は地面から直接乗降した[3]。かつては2線を有する列車交換可能な交換駅であった。使われなくなった駅舎側(北側)の旧下り線は、交換設備運用廃止後も側線として残存していた[3]が、方開き分岐の転轍機は鎖錠され、「鎖錠」と記載された立て札が立てられていた[5]。そのほか本線の沼尻方から構内外側に分岐する行き止りの側線を1線有した[3]。
無人駅となっていた[1]が、有人駅時代の駅舎が残っていた[3]。駅舎は構内の北側に位置していた[3]。駅舎とは別棟でトイレ棟を有した[3]。
荷物取扱時は、薪炭や木材などの産出量が群を抜いて多かった[5]。
