加茂川 (愛媛県)

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水系 二級水系 加茂川
延長 28.64 km
流域面積 191.8 km2
加茂川
加茂川河口から望む石鎚山
水系 二級水系 加茂川
種別 二級河川
延長 28.64 km
流域面積 191.8 km2
水源 岩黒山
水源の標高 1,746 m
河口・合流先 燧灘(愛媛県)
流域 道前平野(愛媛県)

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加茂川(かもがわ)は、愛媛県西条市を流れ瀬戸内海に注ぐ二級水系本流

西日本の最高峰石鎚山系に源を発し、愛媛県西条市禎瑞で瀬戸内海燧灘)に注ぐ。西日本の最高峰である石鎚山を源流とする名水百選うちぬき」の水源となっている。西条を育んでいる「母なる川」と表現される。流路延長は約28キロメートル[1]

上流域にはアユアマゴなどの清流を好むカワセミが生息し、中流域では夏の川遊びやいもたき伊曽乃神社で行われる秋の祭り(西条祭りの代表的な祭礼)の川入りなどで人々に親しまれる。下流域には大きな干潟が形成し、渡り鳥が羽を休める姿が見られる。

石鎚山登山の起点である土小屋近くの瓶ケ森林道の脇に源流の碑がある。

利水施設および主な支流

  • 黒瀬ダム - 愛媛県西条市黒瀬乙 : 黒瀬湖
  • 谷川

脚注

外部リンク

関連項目

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