加藤晴空

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2003-04-28) 2003年4月28日(22歳)
身長
体重
175 cm
79 kg
加藤 晴空
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 佐賀県鳥栖市[1]
生年月日 (2003-04-28) 2003年4月28日(22歳)
身長
体重
175 cm
79 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2021年 育成選手ドラフト10位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

加藤 晴空(かとう そら、2003年4月28日 - )は、佐賀県鳥栖市出身の元プロ野球選手捕手)。右投左打。NPBでは育成選手であった。

プロ入り前

鳥栖市立鳥栖小学校2年の時に「今泉町少年野球」で野球を始め、鳥栖市立鳥栖中学校時代は軟式野球部で主将を務めた[2]

東明館高等学校では1年夏に左翼手の定位置を掴み、秋から本職の捕手に戻った[2]。2年秋の佐賀県大会では背番号1を付け、決勝では2番手でマウンドに上がり、4回1失点でチームを優勝に導いた[3]。3年春の佐賀県大会は捕手として先発出場し、中盤以降は投手としてチームを引っ張る「二刀流」でチームを優勝に導いた[3]。3年夏の佐賀県大会は決勝で佐賀北を下して優勝し、同校春夏通じて初の甲子園大会出場を果たした[4]日本航空高との1回戦は「1番・捕手」として出場し、8回には投手としてマウンドにも立ったが、初戦敗退に終わった[5][6]

2021年10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議において福岡ソフトバンクホークスより育成選手ドラフト10位指名を受けた[1]。同校出身者でドラフト指名を受けたのは加藤が初めてである。背番号151[7]

プロ入り後

2022年ウエスタン・リーグ1試合に出場したが、打席には立たなかった[8]。三軍戦では66試合に出場し、打率.114、6打点を記録した[9]

2023年は三軍・四軍戦68試合に出場し、打率.181、7打点の成績を残した[10]。ウエスタン・リーグでの出場はなかった[11]

2024年も公式戦出場はなかった[12]。同年オフに規定に基づき自由契約となった[13]が、再契約した。オフに甲斐拓也の自主トレーニングに参加した[14]

2025年はウエスタン・リーグ2試合に出場し、2打数無安打の打撃成績だった[15]。10月27日に球団から戦力外通告が発表され、現役を引退する意向であると報じられた[16]

引退後

2025年12月26日にソフトバンクの3軍ブルペン捕手に就任する事が発表された[17]

選手としての特徴

二塁送球最速1.8秒台の強肩に加え、50m走6秒2の俊足が魅力の捕手[18]

詳細情報

年度別打撃成績

  • 一軍公式戦出場なし

背番号

  • 151(2022年[7] - 2025年)
  • 206(2026年 - )

登場曲

[19]

脚注

関連項目

外部リンク

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