山崎琢磨
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プロ入り前
大東市立住道南小学校時代から「オール住道」で軟式野球を始め、大東市立住道中学校では「門真ビッグドリームス」に在籍する[3]。
高校は中学時代の先輩の勧めもあり、島根県江津市の石見智翠館高校に進学[2]。3年生の夏の第103回全国高等学校野球選手権島根大会決勝では、ノーヒットノーランを達成し甲子園出場を果たす[4]。甲子園では初戦の対弘前学院聖愛戦において3失点完投で勝利し[5]、準々決勝に進出するも智弁和歌山に敗れる[6]。
2021年10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから育成選手ドラフト7巡目指名され[2]、11月14日、支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で契約合意に達した[7]。背番号は148[8]。
プロ入り後
2022年、7月7日に横浜市内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことが発表された[9]。それにより二軍公式戦で登板はなく[10]、三軍戦では5試合の登板にとどまる[11]。
2023年、前年の手術の影響から、二軍公式戦、三軍・四軍戦ともに登板はなかった[12][13]。
2024年、3月に実戦復帰を果たす[14][15]。三軍・四軍戦に計31試合登板し、62回2/3を投げて防御率3.88の成績を挙げた[16]。シーズン終了後にはみやざきフェニックス・リーグでの登板機会も得られた[17]。