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北詰友樹

日本の元俳優・元歌手 From Wikipedia, the free encyclopedia

北詰 友樹(きたづめ ゆうき、1959年〈昭和34年〉9月15日[1][2][3] - )は、日本の元俳優、元歌手。

本名 北詰 優基(きたづめ ゆうき)[1][2][3]
生年月日 (1959-09-15) 1959年9月15日(66歳)
身長 180 cm[1]
概要 きたづめ ゆうき 北詰 友樹, 本名 ...
きたづめ ゆうき
北詰 友樹
本名 北詰 優基(きたづめ ゆうき)[1][2][3]
生年月日 (1959-09-15) 1959年9月15日(66歳)
出生地 日本の旗 日本・群馬県[1][2][3]
身長 180 cm[1]
血液型 O型[2]
職業 元俳優
元歌手
活動期間 1979年 - 1994年
事務所 S&A企画(最終所属)
主な作品
テレビドラマ
『メガロマン』
『なっちゃんの写真館』
『生徒諸君!』
『過去のない女たち』
『あなただったら?』
『まさか、私が』
映画
『古都』
『探偵物語』
『オイディプスの刃』
『漂流教室』
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明治学院大学卒業[1][2][3]。S&A企画に所属していた[1][2]。

人物

1979年、大学在学中にテレビドラマ『メガロマン』(フジテレビ)のオーディションに合格し、主役のメガロマン/獅子堂たかし役でデビュー[3]。以後、甘いマスクと長身の恵まれた容姿を買われ、NHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』に出演、一躍女性視聴者から注目されるようになった[3]。当初は本名で活動していたが、1980年より芸名「北詰 友樹」として活動する。

映画デビューは21歳で出演した、川端康成原作・市川崑監督の『古都』[3]。山口百恵の最後の主演作となった同作で、山口演ずる千恵子の幼なじみであり初恋の相手である真一を演じた[3]。根岸吉太郎監督の『探偵物語』(1983年)では、薬師丸ひろ子演じるヒロインが憧れる先輩役で、実は事件の大きなカギを握っていた人物という重要な役どころで出演[3]。さらに石井隆原作の"村木と奈美"の一連作品でもある『ルージュ』(1984年)でも個性派俳優たちの中で存在感をアピールした[3]。

1990年代前半まで、テレビドラマ、映画、舞台で活躍したのち、芸能界から退いている。また、歌手としても活動した。

趣味は、ゴルフ、野球、読書[2]。特技は、ギター、書道(二段)[1]。

出演

テレビドラマ

映画

オリジナルビデオ

舞台

ラジオドラマ

ディスコグラフィ

シングル

さらに見る 枚, 発売日 ...
枚発売日タイトルc/w規格品盤レーベル
1st 1980年4月5日 卒業青春との別れETP-10694東芝EMI
2nd 1980年11月21日 熱い旅哀しみ発レイニー・トレインETP-17085
3rd 1981年10月21日 DECEMBER恋はエトランゼETP-17240
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アルバム

さらに見る 枚, 発売日 ...
枚発売日タイトル規格品盤レーベル
1st 1981年11月21日 明日へ東芝EMI
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脚注

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