南創太

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

南 創太(みなみ そうた、2006年6月15日 - )は、 大分県出身のプロサッカー選手Jリーグベガルタ仙台所属。ポジションはミッドフィールダー

カタカナ ミナミ ソウタ
ラテン文字 MINAMI Sōta
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2006-06-15) 2006年6月15日(20歳)
概要 南 創太, 名前 ...
南 創太
名前
カタカナ ミナミ ソウタ
ラテン文字 MINAMI Sōta
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2006-06-15) 2006年6月15日(20歳)
出身地 大分県
身長 171cm
体重 62kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ベガルタ仙台
ポジション MF
背番号 15
利き足
ユース
ブルーウイングFC U-12
2019-2021 ブルーウイングFC U-15
2022-2024 日章学園高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2025- 日本の旗 ベガルタ仙台 1 (0)
代表歴2
2024  日本 U-18
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
2. 2024年8月25日現在。
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経歴

プロ入り前

日章学園高等学校では高岡伶颯と共にプレー。高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州では二年次から二年連続2位で上位リーグであるプレミアリーグへのプレーオフに進んだ。最後の選手権では高岡と共に日章の攻撃を牽引した[1]

2024年8月、U-18日本代表に初招集され、2024年9月11日仙台内定が発表された[2][3]

ベガルタ仙台

2024年9月11日、ベガルタ仙台に加入することが内定[4]

2025年3月26日、YBCルヴァンカップ1st 第1回戦の栃木SC戦でプロデビューを飾った[5]。6月、香港で行われた「International Youth Invitational Football Cup at KTSP June 2025」に参加するU-20 Jリーグ選抜に安野匠と共に招集され、準決勝のマラガU-20戦で安野のゴールをアシストして優勝に貢献した[6]

2026年4月25日、J2・J3百年構想リーグ EAST-A第12節のみちのくダービーのホームモンテディオ山形戦に後半36分から右ウイングで途中出場し、4分後にファーストタッチで利き足とは逆の右足でプロ初ゴールとなる決勝点を決めた[7][8]

人物・エピソード

  • みちのくダービーで決勝点を決めた史上最年少得点者(19歳10ヶ月10日)[9]
  • 当初は他の選手が途中出場予定だったが、試合に出ていた選手にアクシデントがあって急遽出番が回ってきた[10]。そうして生まれた待望のプロ初ゴールはダービーの決勝点かつホームのサポーターの大歓声も味わえて、試合後に表彰もされる最高のシチュエーションとなった[11][12]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2025仙台15J210101030
2026J2・J3--
通算日本J2 10101030
日本J2・J3 --
総通算 10101030
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出場歴

タイトル

クラブ

日章学園高等学校

代表

U-20 Jリーグ選抜
  • International Youth Invitational Football Cup at KTSP June :1回(2025年)

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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