大野下駅

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所在地 熊本県玉名市岱明町大野下[1]
北緯32度55分18.04秒 東経130度30分8.54秒 / 北緯32.9216778度 東経130.5023722度 / 32.9216778; 130.5023722座標: 北緯32度55分18.04秒 東経130度30分8.54秒 / 北緯32.9216778度 東経130.5023722度 / 32.9216778; 130.5023722
所属路線 鹿児島本線
キロ程 164.1 km(門司港起点)
大野下駅
駅舎(2024年2月)
おおのしも
Ōnoshimo
長洲 (4.7 km)
(4.5 km) 玉名
所在地 熊本県玉名市岱明町大野下[1]
北緯32度55分18.04秒 東経130度30分8.54秒 / 北緯32.9216778度 東経130.5023722度 / 32.9216778; 130.5023722座標: 北緯32度55分18.04秒 東経130度30分8.54秒 / 北緯32.9216778度 東経130.5023722度 / 32.9216778; 130.5023722
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 164.1 km(門司港起点)
電報略号 オノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
348人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1928年昭和3年)11月28日[1][2]
備考 無人駅
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大野下駅(おおのしもえき)は、熊本県玉名市岱明町大野下にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である[1]

年表

駅名の由来

開業時の地名(玉名郡大野村大野下)が由来。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅舎は上り側ホームに面しており平屋建である。2010年3月に解体された旧駅舎は、太平洋戦争中、米海軍空母艦載機による空襲の際に受けた機銃掃射痕が天井に残っていた[1]。2010年3月に新駅舎の使用を開始した[6][5]。新駅舎には常設展示として、旧駅舎の弾痕の付いた天井板の保存と解説が設けられている[1]

のりば

のりば路線方向行先
1 鹿児島本線 上り 大牟田久留米博多方面
2 下り 玉名熊本八代方面

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員348人である[9]

2016年以降の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
増加率
2016年368
2017年364-1.1%
2018年3804.4%
2019年357-6.4%
2020年266-25.5%
2021年2857.1%
2022年32012.3%
2023年3354.7%
2024年3483.9%

駅周辺

玉名市の南西部に位置している。現在、駅隣接の貸し駐車場や駅裏の平地となっている部分は貨物などの操車場があった。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
鹿児島本線
区間快速・普通
長洲駅 - 大野下駅 - 玉名駅

脚注

関連項目

外部リンク

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