肥後伊倉駅

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所在地 熊本県玉名市伊倉北方[1]
北緯32度54分47.95秒 東経130度35分11.09秒 / 北緯32.9133194度 東経130.5864139度 / 32.9133194; 130.5864139座標: 北緯32度54分47.95秒 東経130度35分11.09秒 / 北緯32.9133194度 東経130.5864139度 / 32.9133194; 130.5864139
所属路線 鹿児島本線
キロ程 172.8 km(門司港起点)
肥後伊倉駅
駅舎とホーム(2023年6月)
ひごいくら
Higo-Ikura
玉名 (4.2 km)
(3.9 km) 木葉
所在地 熊本県玉名市伊倉北方[1]
北緯32度54分47.95秒 東経130度35分11.09秒 / 北緯32.9133194度 東経130.5864139度 / 32.9133194; 130.5864139座標: 北緯32度54分47.95秒 東経130度35分11.09秒 / 北緯32.9133194度 東経130.5864139度 / 32.9133194; 130.5864139
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 172.8 km(門司港起点)
電報略号 クラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1935年昭和10年)4月3日[1][2]
備考 無人駅
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肥後伊倉駅(ひごいくらえき)は、熊本県玉名市伊倉北方にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である[1]

年表

駅名の由来

開業時の地名(玉名郡伊倉町)が由来。「伊倉駅」は他にはないが、この駅の開業時に伯備線に同じ読みの井倉駅があったため「肥後伊倉駅」と命名された。

「伊倉(いくら)」の「イ」は湧水、「クラ」は「岩場」を表し、「岩場のある川港」という意味である。古くから菊池川木葉川に面した水の豊富な土地で、中世にはこの地の川港が他国との貿易で栄え、特に中国からの貿易船がこの地に頻繁に訪れたことから「唐人町」や「唐の平」という地名が残っている。

加藤清正が菊池川の河川を切り替えて広く干拓するまでは、「伊倉の川港」は菊池川港の一つであったという。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、1942年建築の木造駅舎があったが、2012年3月3日に旧駅舎の隣に新駅舎が完成した[1][6]。互いのホームは跨線橋で連絡している。

のりば

のりば路線方向行先
1 鹿児島本線 上り 大牟田鳥栖博多方面
2 下り 熊本八代方面

駅周辺

駅前(2006年10月)
バス停
  • 榎原(えのきばる) - 国道208号線沿いにある産交バスのバス停、約2Kmほど離れた場所にある。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
鹿児島本線
区間快速・普通
玉名駅 - 肥後伊倉駅 - 木葉駅

脚注

関連項目

外部リンク

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