原靖
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経歴
大分県立大分上野丘高等学校、大分大学卒。大学卒業後は教職に就きながら高校のOBチームでサッカーを続けていたが[2]、溝畑宏に誘われて大分トリニティ(1999年以降は大分トリニータ)に選手として加わる[2]。同クラブが創設された1994年から1996年までプレーし、主将も務めた[1]。1997年には北米2部に相当するUSLのオーランド・サンドッグスでプレーした[3]。1998年から1999年まで大分大学大学院スポーツ科学学科修士課程に在籍。
大分トリニータのサッカースクールや育成年代の指導者を経て強化部へ移り、2005年より強化部長を務めた[4]。強化部長時代にはブラジル人のペリクレス・シャムスカを監督に招聘した[5]。
2011年に清水エスパルスの強化部長に就任。J2降格の責任を取り2015年12月14日付けで同職を辞任[6][7]。2016年は業務委託契約を結び強化に携わった後、2017年より新役職のスポーツダイレクター(SD)に就任[7]。
所属クラブ
- 大分県立大分上野丘高等学校
- 大分大学
- 1994年 - 1996年
大分トリニティ - 1997年
オーランド・サンドッグス