白崎凌兵

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愛称 シラ
カタカナ シラサキ リョウヘイ
ラテン文字 SHIRASAKI Ryohei
国籍 日本の旗 日本
白崎 凌兵
名前
愛称 シラ
カタカナ シラサキ リョウヘイ
ラテン文字 SHIRASAKI Ryohei
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-05-18) 1993年5月18日(32歳)
出身地 東京都調布市
身長 181cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 FC町田ゼルビア
ポジション MF / FW[1]
背番号 23
利き足 右足[2][3]
ユース
2000 東京BIGスポーツクラブ
2001-2005 横河武蔵野FCジュニア
2006-2008 FC東京U-15むさし調布市立第七中学校
2009-2011 山梨学院大学附属高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2018 清水エスパルス 114 (15)
2013-2014 カターレ富山loan 50 (5)
2019-2021 鹿島アントラーズ 51 (9)
2021 サガン鳥栖(loan) 12 (1)
2022-2024 清水エスパルス 66 (7)
2024 FC町田ゼルビア(loan) 14 (1)
2025- FC町田ゼルビア 19 (0)
代表歴
2013  日本 U-20
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月5日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

白崎 凌兵(しらさき りょうへい、1993年5月18日 - )は、東京都調布市出身のプロサッカー選手[4][5]JリーグFC町田ゼルビア所属。ポジションはミッドフィールダー(攻撃的ミッドフィールダー、ボランチ)、フォワード(セカンドトップ)。

プロ入り前

小学校1年生のときに東京BIGスポーツクラブでサッカーを始め[3]、同2年生時に横河武蔵野FCジュニアに加入。中学生時はFC東京U-15むさしでプレーするも、U-18への昇格を果たせず[4][6]山梨学院大学付属高等学校へ進学。加部未蘭は中学、高校の先輩である。山梨学院大付属高校2年時に第89回全国高校サッカー選手権に出場。得点源として背番号10を背負い[7]、ベスト8入り。加部と共に大会優秀選手に選ばれ[1]、全国高校選抜にも選ばれた。3年時には主将を務め[8]プリンスリーグ関東2部で優勝。

清水エスパルス

プロ入りにあたってはJリーグ7クラブによる争奪が報じられたが[4][6]、目標とする小野伸二が所属する清水エスパルスと古巣のFC東京に入団先を絞り込み[9][10][6]、2011年8月に清水への入団が発表された[11]。入団した2012年の開幕戦であるJ1第1節・名古屋グランパス戦にてJリーグ初出場。同年の天皇杯アルテリーヴォ和歌山戦でハットトリックを達成した[12]

カターレ富山

2013年8月、本人としては出場機会を求め[13]、クラブとしては得点力不足解消の切り札として[14]カターレ富山期限付き移籍[15][16]。同月18日のJ2第29節に先発出場し、同季は第34節を除く残り全試合に先発出場した。10月20日の第37節・ガンバ大阪戦で移籍後初、及び自身Jリーグ初得点を挙げると[注 1]、この試合を含む残り6試合で4得点を記録した。11月にはミャンマー遠征に臨むU-20日本代表に選出されたが[18]、負傷により辞退した[19]

2014年は複数クラブからのオファーを断り[20]、富山に残留[21][22]。これ以前、清水は富山に対し、移籍期間延長の条件として安間貴義監督の留任を通達したと報じられていた[5]。同年は安間の指示で背番号を9に変更したが[23]、チームの不振と共に調子を落とし、エースとしての期待には応えられなかった[24]

清水復帰

2015年、移籍期間満了に伴い清水エスパルスに復帰[25][26]。富山で身に付けた守備意識と高いキープ力で出場機会を掴み[27]、1試合辺りの走行距離では通年で4度のリーグ最長を記録するなど気を吐いたが[28][29]、チームはJ2降格を喫した。同年オフには川崎フロンターレからのオファーを固辞し、清水に残留[30][31]

2016年、チーム最多のスルーパス[32]、高い技術と豊富な運動量で攻撃に連動性をもたらし[33][34]鄭大世大前元紀の得点量産に繋いでJ1復帰に貢献[35]。2016年10月、C大阪戦のゴールがJ2月間ベストゴール賞かつJ2年間最優秀ゴール賞に選ばれた[36]

2017年からはクラブからの打診を受け[34]、退団した大前に代わって背番号を10に変更 。以降ボランチのポジションでの起用も増えた。

鹿島アントラーズ

2019年、鹿島アントラーズへ完全移籍で加入。5月18日、第12節の松本山雅FC戦では自身の誕生日を祝う2得点を決めた[37]。7月20日、第20節のサガン鳥栖戦では2試合連続ゴールを決めて勝利に貢献した[38]

サガン鳥栖

2021年8月11日、サガン鳥栖に期限付き移籍で加入することが発表された[39]

清水再復帰

2021年12月27日、古巣清水エスパルスに完全移籍で復帰することが発表された[40]

FC町田ゼルビア

2024年7月31日、FC町田ゼルビアに期限付き移籍で加入することが発表された[41]

2024シーズン終了までに14試合出場し11月9日FC東京戦では移籍後初ゴールを記録。

2025年1月4日、FC町田ゼルビアに完全移籍で加入することが発表された[42]

2025シーズンは開幕戦のサンフレッチェ広島戦こそスタメン出場を飾ったが、仙頭啓矢下田北斗前寛之らとのポジション争いに敗れ出場機会が減少。19試合の出場にとどまった。

2026年2月17日に行われたAFC Champions League Eliteグループステージ第7説成都戦ではペナルティエリア外にいた徳村楓大

パスからミドルシュートでゴールを奪った。

エピソード

  • 昆虫が苦手で、富山移籍時にあてがわれた選手寮の部屋にコオロギゴキブリ3匹が侵入した際は自分で退治が出来ず同僚に処理してもらった[13]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012清水23J1707124165
20131000-10
富山39J2134-12146
20149371-20391
2015清水39J12022100223
2016J2358-10368
201710J12432000263
20182724020332
2019鹿島412554140336
20209221-113
20211725210234
鳥栖1312100-121
2022清水183143010354
202314J23532100374
2024411511010171
町田23J11412000161
20251902040250
2026J1特別--
通算日本J1 2062233614425332
日本J1特別 --
日本J2 13517315214320
総通算 3413936719639652
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2019鹿島4150
通算AFC 50

その他の国際公式戦

その他の公式戦

タイトル

クラブ

FC町田ゼルビア

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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