古新町 (名古屋市)
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歴史
江戸期の愛知郡牛立村・中野村・熱田新田・中野外新田の境界付近にあたる。
町名の由来
牛立村の古新田があったことによる。
行政区画の変遷
- 1934年(昭和9年)11月1日 - 南区野立町(字西新田・西河田の各一部)により同区古新町一丁目が、中野新町(字イノ割)・野立町(字西新田・喧𠵅池・西河田)・熱田新田東組(字八九ノ割)の各一部により同区古新町二丁目が成立[8]。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 中川区編入に伴い、同区古新町となる[1]。
- 1942年(昭和17年)8月20日 - 中川区野立町の一部を編入する[1]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 熱田区編入に伴い、同区古新町となる[1]。
- 1982年(昭和57年)11月14日 - 一部が熱田区八番一丁目に編入される[1]。
出来事
- 1936年(昭和11年)1月27日 - 名古屋マレーブル製作所設立[9]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立大宝小学校 | 名古屋市立日比野中学校 | 尾張学区 |