幡野町 (名古屋市)
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歴史
町名の由来
かつて当地を流れていた江川(庄内用水東井筋)[注釈 1]に「八幡橋」という橋がかかっており、八幡橋の「幡」と野立町の「野」を合わせた合成地名。
行政区画の変遷
- 1936年(昭和11年)10月15日 - 南区野立町の一部により、同区幡野町が成立[1]。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 中川区編入により、同区幡野町となる[1]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 熱田区編入により、同区幡野町となる[1]。
- 1978年(昭和53年)6月25日 - 熱田区明野町・野立町の各一部を編入する[1]。また、中川区八熊通の一部により、同区幡野町が成立[2]。
- 1981年(昭和56年)9月6日 - 中川区八熊町・八熊通・野立町の各一部が中川区幡野町に編入される[2]。
- 1995年(平成7年)9月25日 - 熱田区野立町(字海道畔・切戸裏・御千代田の各一部)を同区幡野町に編入[3]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 6]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 7]。
| 区 | 町丁 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|---|---|
| 熱田区 | 幡野町 | 全域 | 名古屋市立野立小学校 | 名古屋市立日比野中学校 | 尾張学区 |
| 中川区 | 幡野町 | 全域 | 名古屋市立八熊小学校 | 名古屋市立山王中学校 |