花表町
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歴史
町名の由来
寛永年間の『熱田諸領田畑屋敷取調書寫』には「鳥居崎 上畠六畝七歩 左衛門持分」とあり、江戸前期には「鳥居崎」と書いていたらしい。江戸後期には「華表崎」と書いて「とりいさき」と読むようになり、明治期に表記が「華表先」に転じたとされる[3]。華表は鳥居を指す語であり、熱田神宮東門の大鳥居前を示す地名であるという[3]。
行政区画の変遷
- 1939年(昭和14年)4月1日 - 熱田区熱田東町の一部により、同区花表町として成立[1]。
- 1958年(昭和33年)1月16日 - 一部が瑞穂区に編入され、同区花表町となる[1]。
- 1970年(昭和45年)10月21日 - 瑞穂区花表町の一部が牛巻町に編入される[4]。
- 1978年(昭和53年)6月25日 - 熱田東町・三本松町の各一部を編入する[1]。
- 1987年(昭和62年)11月24日 - 瑞穂区花表町が新開町・桃園町に編入され消滅[5]。
年表
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立白鳥小学校 | 名古屋市立宮中学校 | 尾張学区 |