古洞駅
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| 古洞駅 | |
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建設中の古洞駅(2025年10月) | |
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古洞 クートン Kwu Tung | |
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◄上水 落馬洲► | |
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| 所在地 |
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| 所属事業者 | 香港鉄路有限公司 |
| 所属路線 | ■東鉄線落馬洲支線 |
| キロ程 | ? km(金鐘起点) |
| 電報略号 | KTU |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 2027年(予定)[1] |
| 古洞駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 古洞站 |
| 簡体字: | 古洞站 |
| 拼音: | Gǔdòng Zhàn |
| 発音: | グードン ヂャン |
| 広東語拼音: | gu2 dung6 zaam6 |
| 広東語発音: | クートン ツァム |
| 英文: | Kwu Tung Station |
古洞駅(ことうえき、正体字: 古洞站、英文表記: Kwu Tung Station)は香港新界北区に開業が予定されている香港鉄路(MTR)東鉄線落馬洲支線と北環線の駅。古洞北新発展区の中心部への設置が予定されており、開業するとMTR100番目の駅となる予定。東鉄線の駅は2023年9月29日に着工し2027年の完成・開業が予定されている一方、北環線側の駅工事は未だ入札待ちとなっている。
1905年に九広鉄路を計画した段階では古洞地区を経由する計画があった[2]。
現在の計画の元は香港政府が2003年に発表した調査において、古洞北および粉嶺北の計679ヘクタールの土地が将来的な新駅の建設に適していると公表したことからである。このことから落馬洲支線の建設を行った九広鉄路は当路線を計画・建設する際に、駅を設置できるスペースを確保していた。 2000年5月に示された『鉄道発展策略2000』において北環線を建設する計画が発表された。また2013年に行われた「我們未来的鉄路」第2段階諮詢で香港政府は駅の具体的な計画を正式に公表した[3]。そして2014年9月17日に運輸及房屋局は『鉄道発展策略2014』を発表し、古洞駅および北環線の建設を正式に決定した[4][5]。
2020年12月16日の行政長官会同行政会議によって政府がMTRに北環線プロジェクトの詳細計画および設計を進めるよう要請することを承認した。同線は全長10.7キロメートルで、2回の期間に分けて推進される。第1期は既存の東鉄線落馬洲支線に古洞駅を新設する工事で2023年に着工、2027年完成予定[1]。工事費用は2015年の試算で35億香港ドルとなっている。 第2期が北環線を建設する工事で、途中に新田駅、牛潭尾駅、凹頭駅の3つの中間駅を新設する予定である。2025年10月3日に起工式が行われ、2034年に完成となる予定[6]。また工事費用は2015年の試算で約585億香港ドルとされた[7]。 2023年9月8日にMTRは東鉄線の古洞駅の設計・建設の契約をブイグの香港部門である香港宝嘉建築に発注し[8]、9月29日に着工式を挙行した。プロジェクトの目標完成日は2027年であるとしている[9]。 2025年11月5日にホームのスクリーンドアを設置する工事が完了した[10]。
