古町車両工場
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沿革
配置車両
電車91両、客車3両、内燃機関車2両、電動貨車1両の計98両が配置されている。
郊外線用
53両が配置されている。
市内線用
43両が配置されている。
- モハ50形電車
- 前期形2両、後期形5両の計7両が配置されている。
- モハ2000形電車
- 5両が配置されている。
- モハ2100形電車
- 前期形6両、後期形4両が配置されている。
- モハ5000形電車
- 16両が配置されている。
- D1形ディーゼル機関車
- 坊っちゃん列車用の機関車(1号機)である。1両のみが配置されている。
- D2形ディーゼル機関車
- 坊っちゃん列車用の機関車(14号機)である。1両のみが配置されている。
- ハ1形客車
- 坊っちゃん列車用の客車である。1編成2両が配置されている。
- ハ31形客車
- 坊っちゃん列車用の客車である。1両のみが配置されている。。
その他
車籍は有しないが、機械扱いとしてモーターカー及びアントが配置されている。他に側線にオリジナルのハ31号2軸客車が留置されている。

長らく留置線奥に300系、600系そしてモニ30が留置されていたが、300系と600系は3000系電車の導入に先立ち2008年から2009年にかけて順次解体された。モニ30については2014年ごろに栃木県那須烏山市の「那珂川清流鉄道保存会」に引き取られて修復が進められている[2][3]

