吉村よう
From Wikipedia, the free encyclopedia
よしむら よう 吉村 よう | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 吉村 傭(よしむら よう)[注 1] |
| 愛称 | ヨシさん |
| 性別 | 男性 |
| 出身地 |
|
| 死没地 |
|
| 生年月日 | 1954年7月10日 |
| 没年月日 | 1991年11月27日(37歳没) |
| 職業 | 俳優、声優 |
| 事務所 | 劇団青年座[2] |
| 公称サイズ(時期不明)[1] | |
| 身長 / 体重 | 164 cm / 53 kg |
| 俳優活動 | |
| 活動期間 | 1970年代 - 1991年 |
| ジャンル | テレビドラマ |
| デビュー作 | 『いやいやながら医者にされ』[3] |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 1970年代 - 1991年 |
| ジャンル | アニメ、吹き替え |
吉村 よう(よしむら よう、1954年7月10日[4] - 1991年11月27日[2])は、日本の男性俳優、声優。本名および旧芸名、吉村 傭(読み同じ)[注 1]。
人物
『ついでにとんちんかん』では主人公・間抜作役を務める。原作者のえんどコイチがアフレコを見学した際、「目の前に抜作先生がいる」と絶賛したほどのあたり役だった。後に原作内でも、「吉村よう=抜作先生という方程式が成り立つくらいいい感じだ。抜作先生は吉村さん以外考えられない!!」と似顔絵を描いて、絶賛していた[5]。
ディズニー作品である『くまのプーさん』のブエナ・ビスタ版で最初にプーさんの声を担当していたが、劇場用短編作品は没後に後任の八代駿によって録り直しが行われたため、現在視聴できるのは新くまのプーさんの1話と16話のみである。
NHK教育テレビの『いちにのさんすう』では、1979年から1985年の間、お兄さん役を担当し、「ヨシさん」の愛称で親しまれた。
後任
吉村の死後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。
| 後任 | 概要作品 | キャラクター | 後任の初担当 |
|---|---|---|---|
| 辻村真人[注 2] | 『絶対無敵ライジンオー』 | タイダー、アークダーマ | 第39話 |
| 緒方賢一 | アークダーマ | 『絶対爆発ライジンオー対ガンバルガー』 | |
| 梁田清之 | 『スーパーロボット大戦シリーズ』 | ||
| 福田信昭 | 『燃えろ!トップストライカー』 | ベルティーニ | 第12話 |
| 菅原淳一 | 『タイニー・トゥーンズ』 | ハムトン | 1992年1月10日放送分(第40話以降)から |
| 三ツ矢雄二 | 『ミュータント・タートルズ』 | ミケランジェロ(1987年アニメビデオ版) | 第13巻 |
| 安西正弘 | 『らんま1/2 熱闘編』 | 猫魔鈴 | 第119話 |
| たてかべ和也 | 『押忍!!空手部』 | 加馬田稲作 | 『押忍!!空手部4 高木復活!大阪神戸決戦』 |
| 八代駿 | 『くまのプーさん』 | プー | 2代目(1991年 - 2003年) |
| 亀山助清 | 3代目(2003年 - 2013年)[注 3] | ||
| かぬか光明 | 4代目(2013年 - ) | ||
| 岩崎ひろし | 『名探偵ポワロ マースドン荘の惨劇』 | サミュエル・ノートン | 完全版DVD吹替追加録音部分 |
| 赤坂柾之 | 『バンデットQ』 | 人形使い | 35周年Blu-ray版追加録音部分 |
| 関俊彦 | 『笑ゥせぇるすまん』 | 木原志佐雄(「温泉奇行」) | 『笑ゥせぇるすまんNEW』 |