吉田町の唄

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リリース
録音 観音崎マリンスタジオ
ミュージックイン河口湖スタジオ
パラダイス駒沢スタジオ
河口湖スタジオ
『吉田町の唄』
吉田拓郎スタジオ・アルバム
リリース
録音 観音崎マリンスタジオ
ミュージックイン河口湖スタジオ
パラダイス駒沢スタジオ
河口湖スタジオ
ジャンル J-POP
レーベル フォーライフ
プロデュース 吉田拓郎
チャート最高順位
吉田拓郎 アルバム 年表
detente
1991年
吉田町の唄
(1992年)
TRAVELLIN' MAN LIVE AT NHK STUDIO 101
1993年
『吉田町の唄』収録のシングル
  1. 吉田町の唄
    リリース: 1992年4月15日
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吉田町の唄』(よしだちょうのうた)は、1992年7月29日吉田拓郎がリリースしたオリジナル・アルバムである。

  • アルバムジャケットは拓郎の幼少期の写真。
  • アルバム全体に過去を振り返っているような楽曲が多い。
  • 前作に続き、1990年代のアルバムに多くの詩を提供している石原信一がこのアルバムでも3曲の作詞を担当している。

収録曲

  • 全作詞・作曲・編曲:吉田拓郎(特記以外)
  1. イントロダクション
    作曲:吉田拓郎/編曲:吉田拓郎・石川鷹彦
  2. 夕映え
    作詞:石原信一
  3. 夏・二人で
    作詞・作曲:及川恒平
    • 六文銭が1972年に発売したファーストアルバム『キングサーモンのいる島』に収録されている楽曲のカバーで、原曲には四角佳子元夫人がボーカルを務めていた。
    • 「吉田町の唄」のカップリング曲。
  4. いつもチンチンに冷えたコーラがそこにあった
  5. そうしなさい
  6. 海を泳ぐ男
  7. 今度はいったい何回目の引越しになるんだろう
    • この時点までの拓郎の東京引越し遍歴を詩にしている[1]
  8. ありふれた街に雪が降る
    作詞:石原信一
  9. 想ひ出
  10. 吉田町の唄
  11. 僕を呼び出したのは
    作詞:石原信一

参加ミュージシャン

脚注

関連項目

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