坂下純也
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神奈川県伊勢原市出身。姉の影響で小学1年生からバレーボールを始める[1]。
2014年、駿台学園高等学校に進学。3年時の2016年、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優勝し、優秀選手賞を受賞[2]。第71回国民体育大会(岩手県大会)の少年男子部門で東京都代表として出場し、優勝を果たした[2]。2017年1月、全日本高等学校選手権大会(春の高校バレー)で優勝し大会3冠を達成。自身は大会MVPを受賞した[2]。
2017年、筑波大学に進学。全日本大学選手権大会(全日本インカレ)では、早稲田大学の連覇を止められなかったものの、2017年と2019年で準優勝。2019年にはレシーブ賞を受賞した[2]。
2020年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属するJTサンダーズ広島の内定選手となった[2][3]。内定選手としてリーグ戦にも出場した。
2021年、大学卒業後に、JTサンダーズ広島に入団した。入団1シーズン目の2021-22シーズンもリーグ戦に多く出場した。
人物
- 高校・大学・V.LEAGUEで実績を残しているが、アタッカーとしては低身長である。憧れ・目標の選手に、自身よりも低身長ながら日本代表に入りアタッカーとしても活躍した浅野博亮(現役時代ジェイテクトSTINGSに在籍)を挙げている。
所属チーム
- 駿台学園高等学校(2014-2017年)
- 筑波大学(2017-2021年)
- JTサンダーズ広島/広島サンダーズ(2021年-)