西知恕
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大分県大分市出身。父がバレーボール指導者で兄2人がバレーボールをしている家庭の中、小学生のときは水泳を習っていたが、中学に水泳部がなかったため、中学に入ってからは父と兄と同様にバレーボールを始めた[2]。
2013年、進学校である別府鶴見丘高等学校に進学。教員になる夢もあり、大学進学を考え名門よりも進学校を選択した。勉強にもだいぶ力を入れながらバレーボール部の活動をする学生生活だった。それでも、2年時には春高バレーに出場した[2]。2015年、U-19日本代表に選出され、世界ユース選手権に出場した[3]。
2016年、日本体育大学に進学。高校の監督に推薦されての進学であり、そこからバレーボール中心の生活になる[2]。同年、U-20日本代表に選出され、アジアジュニア選手権に出場した[4]。
2019年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するJTサンダーズ広島の内定選手となった[5]。
2020年、大学卒業後に、JTサンダーズ広島に入団した。入団1シーズン目の2020-21シーズン、リーグ戦に出場し、Vリーグデビューを果たした。
球歴
- ユース日本代表
- アジアジュニア選手権(U-20) - 2016年
- 世界ユース選手権(U-19) - 2015年