西本圭吾
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2014年、尾道高等学校に進学。高校1年生のときに友人から部活に誘われて本格的にバレーボールを始める[1][3]。高校2年のときに長身選手を集めた広島県代表合宿に招集された[3]。部活の引退時には、Vリーガーを目指すと宣言していた[3]。
2017年、福山平成大学に進学。2018年、全日本インカレで準優勝を果たした[3]。2020年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズの内定選手となった[4]。大学生活を振り返り、「自主性を重んじるチームのおかげで成長できた。」と話した[3]。
2021年、大学卒業後、東レアローズに入団。2021年10月16日、V1リーグ・VC長野トライデンツ戦の第3セットで途中出場しVリーグデビューを果たした[5]。
2025年3月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[6]。5月27日に広島サンダーズ入団が発表された[7]。