永露元稀

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-06-08) 1996年6月8日(29歳)
ラテン文字 Motoki Eiro
永露 元稀
Motoki Eiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-06-08) 1996年6月8日(29歳)
出身地 福岡県春日市
ラテン文字 Motoki Eiro
身長 192cm
体重 80kg
血液型 A型
高校 東福岡高等学校
大学 東海大学
選手情報
所属 広島サンダーズ
背番号 21
愛称 えいし
ポジション S
指高 247cm
利き手[1]
スパイク 338cm
ブロック 315cm[1]
所属歴
2019-2024 ウルフドッグス名古屋
2024-2025 大阪ブルテオン
2025- 広島サンダーズ
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永露 元稀(えいろ もとき、1996年6月8日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。

福岡県春日市出身。小学4年生の頃、いとこに誘われたことをきっかけにバレーボールを始める[1]

東福岡高等学校を経て東海大学に進学[2]。大学に入ってから本格的にセッターに転向した[3]。大学1年である2015年、U-23日本代表に選出され、5月に開催されたアジアU-23選手権に出場した[4]。また、U-21代表にも選出され、9月に開催された世界ジュニア選手権にも出場した[5]

2018年、セッターとして日本代表登録メンバーに選出された[6]。8月に、アジア競技大会に出場した[7]。同年、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)の内定選手となり、試合にも出場を果たした[2]。2019年、大学を卒業してから豊田合成に入団。

2021-22シーズン、新監督のクリストファー・マクガウンよりスタメンセッターに抜擢される[8]。チームの天皇杯優勝とV1準優勝に貢献した[9][10]。優勝まであと1勝と迫りながら完敗で準優勝となったファイナルの最終戦(サントリーサンバーズ戦)では、試合後に自身の責任を強く感じ涙を流した[11]。また、マクガウンからはブロックの徹底指導も受け、ブロック力が強化された[3]

2022年、日本代表登録メンバーに選出された[12][13][14]。監督のフィリップ・ブランが掲げるブロック強化において待望の長身セッターとして注目を受ける[3]。同年のネーションズリーグに出場[15]AVCカップにも出場した[16]。また、同年5月末に豊田合成を退社してウルフドッグス名古屋とプロ契約を結び、6月1日よりプロバレーボール選手となった(同年9月6日に自身のSNSで報告[17])。

2024年5月10日、ウルフドックス名古屋からの退団が発表され[18]、6月5日にパナソニックパンサーズ(7月より大阪ブルテオン)への入団が発表された[19]

2025年5月、AVCチャンピオンズリーグ英語版終了をもってブルテオンとの契約満了が発表された[20]。27日に広島サンダーズ入団が発表された[21]

球歴

所属チーム

脚注

外部リンク

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