阿部大樹 (バレーボール)
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埼玉県川口市出身。姉の影響で小学1年生の頃からバレーボールを始める[1]。
埼玉栄高等学校を経て、2018年、筑波大学に進学。2019年、全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で準優勝[2]。4年生となる2021年、秋季関東大学1部リーグでベストセッター賞を受賞[2]。同年、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するJTサンダーズ広島の内定選手となった[2]。
2022年、大学卒業後に、JTサンダーズ広島に入団した。2022年10月22日、入団1シーズン目となる2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MENの開幕戦、VC長野トライデンツ戦でスタメンに抜擢され、Vリーグデビューを果たした。試合でもチームの勝利に貢献した[3]。
所属チーム
- 埼玉栄高等学校(2015-2018年)
- 筑波大学(2018-2022年)
- JTサンダーズ広島/広島サンダーズ(2022年-)