山本将平
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東京都中野区出身。姉の影響で小学3年次からバレーボールを始めた[1]。
安田学園高等学校、日本体育大学を経て、大学卒業後、FC東京に入部。
2013年12月8日、2013/14 V・プレミアリーグのJTサンダーズ(現・JTサンダーズ広島)戦でVリーグデビューを果たした[2]。以降、FC東京のレギュラーとして活躍する。
2016年、2015/16シーズン終了をもってFC東京を退団。移籍同意書が出なかったため、規定により、2016/17シーズンはリーグ戦に出場できないこととなった。それでも、同年にJTサンダーズが山本を獲得した[3]。
2018-19シーズンからJTサンダーズ広島の主将を務める[4]。2021年まで主将を務め、2021-22シーズンからは小野寺太志に託した[5]。
2023/24シーズン、2023年10月21日のV1男子初戦(JTの開幕戦)となるサントリーサンバーズ戦でVリーグ10シーズン出場を達成。Vリーグ230試合出場も既に達成していたため、規定によりVリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の受賞基準に到達し[2]、シーズン終了時に表彰が行われた[6]。
人物
球歴・受賞歴
- 全日本代表 - 2017年
所属チーム
- 東京杉一クラブ
- 安田学園中学校
- 安田学園高等学校
- 日本体育大学
FC東京(2013-2016年)
JTサンダーズ広島/広島サンダーズ(2016年- )