金子隆行
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埼玉県さいたま市出身。実姉の影響で、和土小学2年(岩槻ジュニアクラブ)よりバレーボールを始める。深谷高校から東海大学へ進学し、2005年ユニバーシアード準優勝などを経験。2005年ワールドリーグの出場登録者候補になったが代表入りできなかった。
大学卒業後の2007年4月にNECブルーロケッツに入団[1]。5月の第56回黒鷲旗大会優勝に貢献し、若鷲賞(最優秀新人賞)受賞とベスト6に選出された[2]。
2009年5月のNECの無期限休部に伴い、8月にサントリーサンバーズに移籍[3]。同年、2009年度全日本代表登録メンバーに再選出された。
2015/16シーズンをもって現役引退[4]。
2017年に古巣NEC系列のNECレッドロケッツコーチに就任。2018年6月からは監督に昇任[5]。
監督5シーズン目となる2022-23シーズン、皇后杯でチームを優勝に導いた[6]。そして、V1女子でもチームを6シーズンぶりの優勝に導いた[7]。2023-24シーズンも皇后杯とV1女子で優勝に導き、2シーズン連続の2冠を達成した[8][9]。
受賞歴
- 2007年 - 第56回黒鷲旗全日本男女選抜大会 若鷲賞、ベスト6
- 2016年 - Vリーグ栄誉賞
- 2023年 - 2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 優勝監督賞、松平康隆賞
- 2024年 - 2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 優勝監督賞、松平康隆賞