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埼玉パナソニックワイルドナイツ

日本のラグビーチーム From Wikipedia, the free encyclopedia

埼玉パナソニックワイルドナイツ: Saitama Panasonic Wild Knights)は、埼玉県をホストエリアとしてジャパンラグビーリーグワンに所属しているラグビーチームである。略称は「埼玉WK」。練習場は、熊谷ラグビー場に隣接する 埼玉パナソニックワイルドナイツ グラウンド(さくらオーバルフォート)[1][2]

クラブカラー  
愛称 埼玉ワイルドナイツ
創設年 1960年
本拠地 埼玉県
概要 クラブカラー, 愛称 ...
埼玉パナソニックワイルドナイツ
クラブカラー  
愛称 埼玉ワイルドナイツ
創設年 1960年
本拠地 埼玉県
グラウンド 熊谷ラグビー場Aグラウンド
収容人数 24,000
代表 久保田剛
ヘッドコーチ 金沢篤
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワン
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
公式サイト
https://panasonic.co.jp/sports/wildknights/
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概要

旧称は、三洋電機ワイルドナイツ(さんようでんき-)→パナソニック ワイルドナイツ。パナソニック時代は冠名とチーム名との間に空白が入ったのが正式名称であった。

1967年に当時の社会人ラグビーのトップカテゴリーであった関東社会人リーグ1部に初昇格して以来、東日本社会人リーグトップリーグを通じて、現在に至るまで1度も下位リーグに降格したことがない。東日本を代表する社会人ラグビーチームの1つである。

2021年シーズンまでは、群馬県太田市に本拠地・練習場を置いていた。2021年8月30日に埼玉県熊谷市熊谷スポーツ文化公園内のさくらオーバルフォートに本拠地を移転[3]、ホームスタジアムは同熊谷ラグビー場とする[4]

移転およびラグビー新リーグ「ジャパンラグビーリーグワン」の発足に合わせ、2022年シーズンから、埼玉県をホストエリア、公式チーム名称を「埼玉パナソニックワイルドナイツ」、呼称を「埼玉ワイルドナイツ」とした[5]パナソニックホールディングス株式会社が直接運営していた社内での部活動の形から、2022年4月1日に設立されたパナソニックスポーツ株式会社によるプロチーム運営および興行へと変更された[6]

歴史

群馬県邑楽郡大泉町に本社を置く東京三洋電機のラグビー部(呼称は東京三洋)として1960年に創設。1986年に東京三洋電機が三洋電機と合併したことにより、チーム名も三洋電機に改称。2003年トップリーグ参入に合わせて三洋電機ワイルドナイツとなる。2011年からは、三洋電機のパナソニック完全子会社化に伴いパナソニック ワイルドナイツとなっている。

1962年関東社会人リーグ(3部)に参加。1967年には同1部リーグに昇格した[7]。以降、1990年代の初頭まで四半世紀にわたり、ライバルのリコーとリーグ優勝をほぼ独占した。1988年に発足した東日本社会人リーグ2003年に発足したトップリーグには、ともに初年度から参戦している。東日本における社会人ラグビーリーグのトップカテゴリー[注 1] であった関東社会人リーグ(1969年-1987年[注 2])/東日本社会人リーグ(1988年-2002年)の優勝回数は、ともに歴代最多(10回/7回)である。1967年関東社会人リーグ1部に初昇格して以降、現在に至るまで1度も2部(下位リーグ)に降格したことがない。

全国社会人大会には1965年度に初出場。以降、最後の大会となる2002年度までの間に、近鉄トヨタ自動車に次いで歴代3位となる36回出場した。優勝1回、準優勝8回(歴代3位)、通算102試合(歴代3位)、通算60勝(歴代5位タイ)という記録を残している。1975年度には初めて決勝に進出するなど当初から健闘はするものの、なかなか優勝することができず、「シルバーコレクター」や「悲運の雑草軍団」などと称された。中でも1990年度の決勝では、2連覇中の神戸製鋼相手に後半39分までリードしながら逆転のトライ&ゴールを決められ優勝を逃した。この試合は三洋電機が最も優勝に近づいた試合としてファンの印象に残った。8回目の決勝進出となった1995年度は、決勝でサントリーと引き分け、両者優勝ながら念願の初優勝を果たす。しかしトライ数ではサントリーが上回っていたため、日本選手権にはサントリーが進出した。

  • 2003年のトップリーグ創設に当たり、「野武士」を意味する「ワイルドナイツ」を愛称とする。元々チームが「野武士軍団」と呼ばれていたことに由来する。
  • 2005-06シーズンは第9節まで全勝を保ち首位を独走したが、第10・11節で連敗し、最終的にはリーグ2位に終わった。
  • 2007-08シーズンはトップリーグ史上初のリーグ戦全勝を達成したが、マイクロソフトカップ決勝でサントリーに敗れ、リーグ制覇はならなかった。しかし、日本選手権でサントリー相手に雪辱を果たし、創部48年目での初優勝となった。試合会場には宮地元監督も姿を見せ、歓喜の瞬間に立ち会った。
  • 2008-09シーズンも優勝候補と目されていたが、トニー・ブラウンをはじめとする主力選手のケガが相次いでベストメンバーを組めなくなり、トップリーグ最終節で東芝に敗れたため、2シーズン連続のシーズン全勝はならず2位でリーグ戦を終了。マイクロソフトカップでは決勝に進出したものの、決勝で再び東芝に苦杯を舐めさせられた。しかしマイクロソフトカップ以降は怪我の主力選手が続々と復帰し、東芝の出場辞退もあって、前年と同じ顔合わせとなった日本選手権決勝でサントリーを撃破、2連覇を達成した。
  • 2009-10シーズンは、最終節でサントリーに引き分けたためにレギュラーシーズン全勝はならなかったものの、レギュラーシーズンを負けなしの1位で通過。3年連続でプレーオフトーナメント決勝戦に進出したが、決勝戦でまたしても東芝に敗れ、悲願のリーグ制覇はこのシーズンも達成できなかった。その後の日本選手権ではリーグ戦とは対照的に苦戦が続いたものの、しぶとさを発揮して決勝進出。決勝戦でもトヨタ自動車にリードを許す展開となったが、後半に逆転して優勝。1996年度-1998年度に東芝府中が達成して以来となる日本選手権3連覇を成し遂げた。
  • 2010-11シーズンは、レギュラーシーズンは2位通過となったが、プレーオフトーナメントの準決勝でトヨタ自動車を破り、4年連続進出となった決勝戦ではサントリーを28-23で破って優勝。創部51年目にして、ついにトップカテゴリーでの単独優勝を果たした。一方、日本選手権では決勝戦でサントリーに敗れて準優勝に終わり、4連覇はならなかった。

三洋電機が2011年4月1日付でパナソニックの完全子会社となり、「SANYO」ブランドも日本国内では2012年度内に廃止されることが決定したため、これに合わせて、2011年4月1日よりチーム名を「パナソニック ワイルドナイツ」に変更することを3月31日に発表した[8]。さらにパナソニックグループの再編に伴い、2012年1月1日付でチームの運営は三洋電機からパナソニックに移管された。なお、パナソニックも松下電器時代にラグビー部を保持していたが、現在はクラブチーム化され「門真ブルーソニックス」として活動している。

2017年、埼玉県熊谷市への本拠地移転を検討していることが報道され、2019年2月8日に正式に埼玉県及び熊谷市に対して移転を伝達[9]、2019年3月には埼玉県・熊谷市・パナソニックの3者間で移転に向けた協定を締結した[10]。なお、太田市と熊谷市は隣接していることから、移転後も太田市との関係は何らかの形で続いていくこととなっている。

2020年12月、スーパーラグビーレッズと業務提携を行うことを発表[11]

2021年7月16日、2022年発足の新リーグジャパンラグビーリーグワン1部リーグに振り分けされることになり、チーム名を「埼玉パナソニックワイルドナイツ」(呼称「埼玉ワイルドナイツ」)とする[12]

2021年8月30日、正式に埼玉県(熊谷市)に移転[3]

2022年4月1日付をもって、パナソニックの企業スポーツ活動部門を分社化した「パナソニックスポーツ株式会社」にラグビー部の運営を委託することになった。[13]

2022年5月、ジャパンラグビーリーグワン1部レギュラーシリーズにおいて、1位チームと同じ14勝(不戦敗2)ながら、勝点差で2位[14] となる。プレーオフトーナメント決勝で、1位の東京サントリーサンゴリアスを18-12で破り、初代王者(トップリーグ時代を含めると6回目の1部リーグ優勝)となった[15]

2020年1月のトップリーグ最終シーズン第1節から、2023年4月のリーグワン第2シーズン第14節まで、社会人リーグ公式戦47試合連続不敗記録となった[16][17]

2023-24シーズンにおいて、リーグワンDIVISION1第9節の2024年3月9日に、共に8戦全勝となる埼玉パナソニックワイルドナイツ(カンファレンスB、勝ち点38)と、東芝ブレイブルーパス東京(カンファレンスA、勝ち点37)との、カンファレンス交流戦による一度限りの直接対決が行われた[18][19]。結果、埼玉WKが36-24で勝利し、勝ち点は42となった。BL東京に対して、トップリーグ時代を含め9連勝となる[19]

タイトル

全国大会

最上位リーグ

カップ戦

7人制大会

成績

全国社会人大会戦績

さらに見る 回, 年度 ...
年度地区成績備考
181965関東ベスト821012240-18東京三洋のチーム名で出場
191966関東ベスト82101762155
201967関東1回戦敗退1001049-49
211968関東ベスト8210122175
221969関東1回戦敗退1001818-10
231970関東ベスト82101482226
241971関東1回戦敗退10011215-3
251972関東ベスト8210128253
261973関東ベスト821013360-27
271974関東1回戦敗退10011518-3
281975関東準優勝4211723537準決勝は引分(抽選で上位進出)
291976関東ベスト43201684325
301977関東準優勝4301892960
311978関東ベスト43201683632
321979関東準優勝4301874740
331980関東準優勝43011184276
341981関東ベスト43210541737準決勝は引分(抽選で敗退)
351982関東1回戦敗退1001912-3
361983関東ベスト4320142348
371984関東ベスト43201671849
381985関東1回戦敗退1001010-10
391986関東ベスト82101422319三洋東京にチーム名変更
411988東日本ベスト82101461729三洋電機にチーム名変更
421989東日本1回戦敗退10011219-7
431990東日本準優勝43011044361
441991東日本準優勝43011234974
451992東日本ベスト43201863353
461993東日本準優勝43011216457
471994東日本ベスト43201995940
481995東日本優勝[注 4]6510278126152両チーム優勝[注 4]
491996東日本準優勝6501246139107
501997東日本4位[注 12]63031841786
511998東日本ベスト8420215510550
521999東日本予選プール敗退31021187642
532000東日本1回戦敗退10013032-2
552002東日本ベスト84202107198-91
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リーグ戦戦績

トップリーグ創設以前

さらに見る 年度, 所属リーグ ...
年度所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差備考
1962関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦10011627-112回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 3部-白3部2位7601≥154≥42不明1試合のスコア不明
1963関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦2101≥43≥3不明2回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 3部3部2位7601≥106≥28不明3試合のスコア不明
1964関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦2011631-252回戦から登場
2回戦は引分(抽選で上位進出)
関東社会人リーグ 春季リーグ 3部3部優勝7700≥147≥29不明1試合のスコア不明
1965関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦100158-32回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部2位7601≥146≥52不明2試合のスコア不明
1966関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦21011317-42回戦から登場
2回戦は不戦勝
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部2位7601≥157≥47不明2試合のスコア不明
1967関東社会人リーグ 秋季トーナメント優勝5410≥87≥55不明2回戦から登場
3回戦のスコア不明
準々決勝は引分(抽選で上位進出)
関東社会人リーグ 春季リーグ 1部-A1部1位43016937323チーム同率1位
優勝決定戦は実施されず
1968関東社会人リーグ 秋季トーナメント優勝4400≥74≥38不明4回戦から登場
4回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 1部-A1部1位4301≥18≥17不明2試合のスコア不明
3チーム同率1位
優勝決定戦は実施されず
1969関東社会人リーグ 1部-B1部優勝4301684226Bブロックでは3勝1敗(1試合は不戦勝)の2位
優勝決定戦でリコーに勝利[注 13]
1970関東社会人リーグ 1部-B1部1位44001324488優勝決定戦でリコーに敗戦
1971関東社会人リーグ 1部-A1部1位440016226136優勝決定戦でリコーに敗戦
1972関東社会人リーグ 1部-A1部2位43011154471
1973関東社会人リーグ 1部-A1部2位43011144272
1974関東社会人リーグ 1部-A1部優勝540117261111同率1位
優勝決定戦で警視庁に勝利
1975関東社会人リーグ 1部-A1部2位540126839229
1976関東社会人リーグ 1部-A1部優勝550019365128優勝決定戦でリコーに勝利
1977関東社会人リーグ 1部-A1部優勝550018166115優勝決定戦で明治生命に勝利
1978関東社会人リーグ 1部-B1部優勝550020258144優勝決定戦でリコーに勝利
1979関東社会人リーグ 1部-B1部2位540122147174
1980関東社会人リーグ 1部-B1部優勝550019240152優勝決定戦で横河電機に勝利
1981関東社会人リーグ 1部-A1部優勝550019146145優勝決定戦で東芝府中に勝利
1982関東社会人リーグ 1部-B1部優勝550020528177優勝決定戦でリコーに勝利
1983関東社会人リーグ 1部-A1部1位550022825203優勝決定戦で東芝府中に敗戦
1984関東社会人リーグ 1部-A1部優勝550021429185優勝決定戦で東芝府中に勝利
1985関東社会人リーグ 1部-A1部1位5401177491283チーム同率1位
優勝決定戦に進出できず
1986関東社会人リーグ 1部-A1部2位540116560105
1987関東社会人リーグ 1部-A1部優勝550016734133優勝決定戦でサントリーに勝利
1988東日本社会人リーグ1部優勝770022675151
1989東日本社会人リーグ1部2位750216613630
1990東日本社会人リーグ1部優勝7601251120131
1991東日本社会人リーグ1部優勝7700332104228
1992東日本社会人リーグ1部優勝7601312123189リコーと同率優勝
1993東日本社会人リーグ1部4位740318913158
1994東日本社会人リーグ1部優勝760127599176東芝府中と同率優勝
1995東日本社会人リーグ1部優勝770032893235
1996東日本社会人リーグ1部2位751120513174
1997東日本社会人リーグ1部4位740324319251同率4位
1998東日本社会人リーグ1部優勝7601271158113サントリーと同率優勝
1999東日本社会人リーグ1部5位7304161222-61
2000東日本社会人リーグ1部4位7403222233-11
2001東日本社会人リーグ1部7位7106202309-107
2002東日本社会人リーグ1部5位7205207260-533チーム同率5位
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トップリーグ

さらに見る シーズン, 所属リーグ ...
シーズン所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差勝点結果カップ戦日本選手権
2003-2004トップリーグ1部7位11416319331-1224リーグ戦:7位マイクロソフトカップ:ベスト4ベスト16
2004-2005トップリーグ1部7位114073462965024リーグ戦:7位マイクロソフトカップ:ベスト8
2005-2006トップリーグ1部2位1190241627614042リーグ戦:2位マイクロソフトカップ:ベスト8ベスト4
2006-2007トップリーグ1部5位1380552532120443リーグ戦:5位
2007-2008トップリーグ1部2位13130059317042363リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:準優勝
優勝
2008-2009トップリーグ1部2位13120158419738758リーグ戦:2位
プレーオフトーナメント:準優勝
優勝
2009-2010トップリーグ1部2位13121053417535959リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:準優勝
優勝
2010-2011トップリーグ1部優勝13110254516338255リーグ戦:2位
プレーオフトーナメント:優勝
準優勝
2011-2012トップリーグ1部2位13110248032415653リーグ戦:3位
プレーオフトーナメント:準優勝
準優勝
2012-2013トップリーグ1部3位13100350927523449リーグ戦:3位
プレーオフトーナメント:ベスト4
ベスト4
2013-2014トップリーグ1部優勝75112319713428リーグ戦:1stステージ・プールB・1位優勝
770022410511936リーグ戦:2ndステージ・グループA・1位
プレーオフトーナメント:優勝
2014-2015トップリーグ1部優勝760130811619229リーグ戦:1stステージ・プールA・1位ベスト4
75022181318729リーグ戦:2ndステージ・グループA・2位
プレーオフトーナメント:優勝
2015-2016トップリーグ1部優勝761029013715331リーグ戦:プールA・1位
順位決定トーナメント:優勝
プレシーズンリーグ:8位[注 14]優勝
2016-2017トップリーグ1部3位15130257926831161リーグ戦:3位準優勝
2017-2018トップリーグ1部2位13130058014243863リーグ戦:ホワイトカンファレンス・1位
総合順位決定トーナメント:準優勝[注 15]
準優勝[注 15]
2018-2019トップリーグ1部6位76012069611027リーグ戦:ホワイトカンファレンス・2位
総合順位決定トーナメント:6位
トップリーグカップ:3位
2020トップリーグ1部大会中止[20][注 16]トップリーグカップ:プール戦敗退[注 17]
2021トップリーグ1部優勝7 6103187624231リーグ戦:ホワイトカンファレンス・1位
プレーオフトーナメント:優勝[注 3]
優勝[注 3]
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ジャパンラグビーリーグワン

さらに見る シーズン, DIVISION ...
シーズン DIVISION 最終順位 リーグ順位試合数勝点得点失点得失差 プレーオフ 備考
2022 ディビジョン1 優勝 2位/12チーム16611402527298229 優勝/4チーム [21][22]
2022-23 ディビジョン1 2位 1位/12チーム16661501539270269 2位/4チーム [23][24]
2023-24 ディビジョン1 2位 1位/12チーム16751600747275472 2位/4チーム [25][26][27][28]
2024-25 ディビジョン1 4位 2位/12チーム18711422727437290 4位/6チーム [29][30][31]
2025-26 ディビジョン1 3位 2位/12チーム18741602664336328 3位/6チーム [32][33][34]
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2025-26シーズンの順位

さらに見る リーグ戦順位, カンファレンス ...
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 DIVISION 1 順位表
2026年6月6日・プレーオフ3位決定戦終了時点。出典:[35]
編集
全18節(各チーム18試合)で「勝ち点」を競う。第6節から第13節までの8試合は他のカンファレンスと対戦。他は同じカンファレンスで対戦する。
リーグ戦順位 カンファレンス チーム 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差 T G PG DG 反則数 プレーオフ (PO)
または
入替戦
最終結果
1位 B コベルコ神戸スティーラーズ 18751602750456294 1128380215 第13節でPO決定 最終順位 優勝
2位 A 埼玉パナソニックワイルドナイツ 18741602664336328 9371190166 第13節でPO決定 最終順位3位
3位 B クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 18701404709357352 10274170167 第13節でPO決定 最終順位 準優勝
4位 B 東京サントリーサンゴリアス 184890962553887 8759240168 第17節でPO決定 最終順位4位
5位 B リコーブラックラムズ東京 1841909502551-49 6647260158 第17節でPO決定 最終順位5位
6位 A 東芝ブレイブルーパス東京 18398010478628-150 725340235 第17節でPO決定 最終順位6位
7位 A 静岡ブルーレヴズ 18367011579617-38 866190220
8位 B 三重ホンダヒート 18347011475611-136 7145100208
9位 B トヨタヴェルブリッツ 18337011541585-44 7757140194
10位 A 横浜キヤノンイーグルス 18306012454597-143 6542150221
11位 A 浦安D-Rocks 18205013421711-290 5843150191第16節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留
12位 A 三菱重工相模原ダイナボアーズ 18204014425636-211 6340100220第17節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留

 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。

  • 同じ勝ち点の場合は、下記の順番で順位を決定する[36]。下記 4.以降は、前シーズンから変更された項目である。
  1. ) 勝ち点
  2. ) 勝利数
  3. ) 1.と 2.が同数だったチーム間の勝ち点
  4. ) 1. 2. 3.が同数だったチーム間の試合での、勝利数
  5. ) 1.から 4.までが同数だったチーム間の試合での、得失点差
  6. ) 全試合の得失点差
  7. ) 当該チーム間の試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  8. ) 全試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  9. ) 抽選
  • ただし、上記 3. 4. 5. 7.は、3チーム以上で対戦試合数が同じでない場合には、それぞれ1試合平均値で決定する。1試合平均値とは「合計値÷対戦試合数」とする。
  • 上位6チームは、プレーオフへ進出。
  • 1位と2位には、
    プレーオフ1回戦が免除され、
    準々決勝から出場するシード権が与えられる。
  • 11位はDIVISION2の2位と、
    12位はDIVISION2の1位と、
    それぞれ入替戦を行う。
  • 入替戦は、左記と同様に、勝ち点→勝利数→得失点差→トライ数で決まる。ボーナスポイントも同様に付く。
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2025-26シーズンのスコッド

カテゴリA(日本代表の実績または資格あり)は、試合登録枠17名以上、同時出場可能枠11名以上。カテゴリB(日本代表の資格獲得見込み)は、試合登録枠・同時出場可能枠ともに任意。カテゴリC(他国代表歴あり等、カテゴリ A, B以外)は、試合登録枠3名以下。

埼玉パナソニックワイルドナイツ2025-26シーズンのスコッドは下記のとおり[37]。2026年3月23日現在。年齢は、開幕日(2025年12月13日)時点で固定。

ヘッドコーチ: 金沢篤

さらに見る 選手, ポジション ...
選手ポジション身長体重誕生日(年齢)登録区分
石川槙人PR184cm115kg (2002-10-06)2002年10月6日(23歳)カテゴリA
リサラ・フィナウPR189cm125kg (2002-06-20)2002年6月20日(23歳)カテゴリA
木原優作PR176cm106kg (2000-12-11)2000年12月11日(25歳)カテゴリA
ダニエル・ペレズPR185cm108kg (1997-04-22)1997年4月22日(28歳)カテゴリA
藤井大喜PR183cm114kg (1998-01-04)1998年1月4日(27歳)カテゴリA
古畑翔PR185cm118kg (1996-12-10)1996年12月10日(29歳)カテゴリA
クレイグ・ミラーPR186cm116kg (1990-10-29)1990年10月29日(35歳)カテゴリA
稲垣啓太PR186cm116kg (1990-06-02)1990年6月2日(35歳)カテゴリA
ヴァルアサエリ愛PR187cm115kg (1989-05-07)1989年5月7日(36歳)カテゴリA
タニエラ・ヴェアPR184cm125kg (2000-04-24)2000年4月24日(25歳)カテゴリA
佐藤健次HO177cm105kg (2003-01-04)2003年1月4日(22歳)カテゴリA
島根一磨HO175cm103kg (1996-11-30)1996年11月30日(29歳)カテゴリA
坂手淳史 キャプテンHO180cm104kg (1993-06-21)1993年6月21日(32歳)カテゴリA
下釜優次HO178cm102kg (1992-01-25)1992年1月25日(33歳)カテゴリA
田島貫太郎LO197cm105kg (2003-02-26)2003年2月26日(22歳)カテゴリA
ルード・デヤハーLO206cm127kg (1992-12-17)1992年12月17日(32歳)カテゴリC
リアム・ミッチェルLO197cm117kg (1995-10-10)1995年10月10日(30歳)カテゴリB
橋本吾郎LO191cm103kg (1999-07-23)1999年7月23日(26歳)カテゴリA
エセイ・ハアンガナLO198cm120kg (1999-04-21)1999年4月21日(26歳)カテゴリA
宮川智海LO191cm106kg (1994-09-06)1994年9月6日(31歳)カテゴリA
オッキー・バーナードLO200cm113kg (2001-04-20)2001年4月20日(24歳)カテゴリB
シュモック・オライオンLO181cm100kg (2001-08-01)2001年8月1日(24歳)カテゴリA
ジャック・コーネルセンLO195cm110kg (1994-10-13)1994年10月13日(31歳)カテゴリA
ユアン・ウィルソンFL190cm108kg (2001-04-18)2001年4月18日(24歳)カテゴリA
ラクラン・ボーシェーFL191cm104kg (1994-11-16)1994年11月16日(31歳)カテゴリA
福井翔大FL186cm101kg (1999-09-28)1999年9月28日(26歳)カテゴリA
ベン・ガンターFL195cm120kg (1997-10-24)1997年10月24日(28歳)カテゴリA
大西樹FL185cm98kg (1995-12-09)1995年12月9日(30歳)カテゴリA
長谷川崚太FL188cm100kg (1993-05-12)1993年5月12日(32歳)カテゴリA
布巻峻介FL178cm98kg (1992-07-13)1992年7月13日(33歳)カテゴリA
ゼイビア・スタワーズFL196cm114kg (2003-07-28)2003年7月28日(22歳)カテゴリB
カイポウリ ヴィリアミアフNO8189cm115kg (1997-09-28)1997年9月28日(28歳)カテゴリA
延原秀飛NO8182cm103kg (2001-12-06)2001年12月6日(24歳)カテゴリA
谷山隼大NO8184cm95kg (2001-12-10)2001年12月10日(24歳)カテゴリA
李錦寿SH175cm82kg (2002-09-05)2002年9月5日(23歳)カテゴリA
本堂杏虎SH169cm85kg (1998-11-09)1998年11月9日(27歳)カテゴリA
小山大輝SH171cm74kg (1994-10-31)1994年10月31日(31歳)カテゴリA
萩原周SH173cm77kg (2001-07-13)2001年7月13日(24歳)カテゴリA
山沢京平SO176cm85kg (1998-08-17)1998年8月17日(27歳)カテゴリA
山沢拓也SO176cm84kg (1994-09-21)1994年9月21日(31歳)カテゴリA
モーリス・マークスWTB180cm90kg (2001-04-24)2001年4月24日(24歳)カテゴリA
ジョシュア・ノーラWTB180cm88kg (1996-06-11)1996年6月11日(29歳)カテゴリA
川崎清純WTB191cm100kg (1999-06-17)1999年6月17日(26歳)カテゴリA
マリカ・コロインベテWTB182cm96kg (1992-07-26)1992年7月26日(33歳)カテゴリC
新井翼WTB175cm88kg (1997-07-14)1997年7月14日(28歳)カテゴリA
竹山晃暉WTB175cm84kg (1996-09-25)1996年9月25日(29歳)カテゴリA
齊藤誉哉CTB181cm93kg (2001-01-02)2001年1月2日(24歳)カテゴリA
ダミアン・デアレンデCTB190cm105kg (1991-11-25)1991年11月25日(34歳)カテゴリC
長田智希CTB179cm90kg (1999-11-25)1999年11月25日(26歳)カテゴリA
ヴィンス・アソCTB185cm90kg (1995-01-05)1995年1月5日(30歳)カテゴリA
ディラン・ライリーCTB187cm102kg (1997-05-02)1997年5月2日(28歳)カテゴリA
野口竜司FB177cm83kg (1995-07-15)1995年7月15日(30歳)カテゴリA
谷口宜顕FB172cm80kg (2001-11-20)2001年11月20日(24歳)カテゴリA
トム・パートンUTB178cm90kg (1998-02-02)1998年2月2日(27歳)カテゴリB
アーリーエントリー選手
髙田凱斗PR182cm118kg (2003-09-23)2003年9月23日(22歳)カテゴリA
楢本幹志朗SO177cm85kg (2004-01-16)2004年1月16日(22歳)カテゴリA
以下は、選手登録されていないチーム加入者
舛尾緑FL/NO8186cm107kg (2004-10-19)2004年10月19日(21歳)立正大学在学中
ジェイデン・ジュベールLO200cm108kg (2007-02-08)2007年2月8日(18歳)
トリスタン・ジュベールCTB200cm100kg (2007-02-08)2007年2月8日(18歳)
ジュアン・ウーストハイゼンLO212cm130kg (2002-02-27)2002年2月27日(23歳)新卒で加入
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  • アーリーエントリー選手の「年齢」は、出場可能日時点。
  • 新卒で加入した選手の「年齢」は、加入日(2025年12月26日)時点。

過去の所属選手

【2024年5月退団】

【2025年6月退団】

脚注

関連項目

外部リンク

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