堀切信号場
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香櫨園駅と打出駅の間に位置する。当信号場を境に、大阪方面は高架線、神戸方面は地上線となっている。
阪神本線には、もともと今津駅に保線基地が、福島駅に軌道検測車の基地が置かれていたが、それぞれ連続立体交差事業により、今津は高架化、福島は地下化され、いずれも基地を併設できなくなったため、これらの基地を統合して堀切保線基地が設置された[1]。当信号場は同基地と本線を結ぶためのもので、保線用および工事用の機器が出入りする。なお、堀切保線基地は高架構造であり、周囲とは高い外壁に囲まれているため、側道などから内部の様子を窺うことはできない。
2014年9月11日午前2時過ぎ、当信号場内の分岐器上でレール運搬車が脱線し、約4時間後に復旧したがダイヤに大幅な乱れが発生した。事故後、信号場内の横取装置のうち、本線のレールに覆い被さる部分に黄緑色の塗装がなされた。

