青木駅
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| 青木駅 | |
|---|---|
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駅舎 | |
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おおぎ Ogi | |
![]() | |
| 所在地 | 神戸市東灘区北青木三丁目2番1号[1] |
| 駅番号 | HS22 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 22.6 km(大阪梅田起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,847人/日(降車客含まず) -2022年- |
| 乗降人員 -統計年次- |
14,390人/日 -2023年- |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)4月12日[2] |
青木駅(おおぎえき)は、兵庫県神戸市東灘区北青木三丁目にある、阪神電気鉄道本線の駅[2]。駅番号はHS 22。当駅の「青木」の読みは地名・苗字などにおいて一般的な「あおき」ではなく「おおぎ」である。
平日朝ラッシュ時上りのみ運行される区間特急の停車駅、区間急行の始発駅であるが、下りは当駅に停車する定期列車の優等列車は設定されていない(臨時特急であるらくやんライナーは当駅が終着駅)。

- 1905年(明治38年)4月12日:阪神本線の開通と同時に開業[2]。
- 1995年(平成7年)
- 2001年(平成13年)3月10日:区間特急、快速急行、急行が全列車停車となる(それまでは一部時間帯に急行が停車していたのみ。一時期快速急行が片道のみ停車していた時期もあった)。
- 2007年(平成19年)3月4日:2月6日に当駅周辺のマンション建設現場で発見された不発弾処理のため、本線西宮駅 - 御影駅間が区間運休となる。
- 2009年(平成21年)
- 2010年(平成22年)10月2日:高架化工事の進捗に伴い下り線が仮線に切り替えられる[5]。
- 2015年(平成27年)12月12日:下り線が高架に切り替えられる[6][7]。それと同時にホームでの詳細案内放送を運用開始。
- 2019年(令和元年)11月30日:上り線が高架に切り替えられる[8][9]。
- 2020年(令和2年)3月14日:平日朝ラッシュ時上り2本の急行が区間急行に置き換えられる事に伴い、同列車の始発駅となった。
- 2022年(令和4年)12月23日:臨時有料特急らくやんライナーの運転に伴い、13年ぶりに下り優等列車が停車(当駅止まり[注 3])。
駅構造
島式ホーム2面4線を有する高架駅で、待避設備を備える。コンコースと改札口は2階にあり、出入口は東側(大阪梅田方面)に1か所のみとなっている。トイレは改札内にある。
ホーム有効長は21m級の近鉄車6両編成対応の130mである[10]。
高架化とともに、大阪梅田方面にあった3・4番線から上り線への渡り線は無くなり、神戸三宮方面に近鉄車6両編成に対応した引き上げ線が1本新設された。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■■本線 | 上り | 尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面 |
| 3 | 下り | 神戸(三宮)・明石・姫路方面 | |
| 4 | (回送・臨時列車待避用) |
| ← 梅田方面 |
|
→ 三宮・元町方面 |
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| 凡例 出典:[2][11] |
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- 1番線が上り待避線、2番線が上り本線、3番線が下り本線、4番線が下り待避線である。
- 1番線は主に平日朝の区間特急の待避[注 4]や普通と当駅始発の区間急行の接続に使用され、4番線は回送列車または臨時列車が通過列車を待避する際に使用される。平日朝以外の営業列車は2番線と3番線のみ使用する。
- 平日朝に当駅始発の大阪梅田行き区間急行2本と普通1本が設定されている。
- 現行ダイヤでは区間特急は1番線から、区間急行は2番線から発車する。
- 阪神甲子園球場でのプロ野球等のイベント開催時には回送列車が1番線に待機し、イベント終了後に甲子園駅へ移動して大阪梅田行きの臨時列車として運行される。
- 南側出入口(高架工事着工前)
- 東側踏切(青木駅東踏切)から構内を望む(高架工事着工前)
- 地上駅時代にあった地下の改札口
- 改札口
- 高架化後のコンコース
- 1・2番線ホーム
- 3・4番線ホーム
- 下りのみ高架化された時点の高架ホーム
- トイレ
- 駅名標
