多摩川駅

東京都大田区田園調布にある東急電鉄の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

多摩川駅(たまがわえき)は、東京都大田区田園調布一丁目にある、東急電鉄である。

所在地 東京都大田区田園調布一丁目53-8
北緯35度35分23.1秒 東経139度40分7.8秒
駅構造 高架駅(東横線・目黒線)
地下駅(東急多摩川線)
ホーム 2面4線(東横線・目黒線)
1面2線(東急多摩川線)
概要 多摩川駅, 所在地 ...
多摩川駅
西口(2023年4月)
たまがわ
Tamagawa
所在地 東京都大田区田園調布一丁目53-8
北緯35度35分23.1秒 東経139度40分7.8秒
所属事業者 東急電鉄
駅構造 高架駅(東横線・目黒線)
地下駅(東急多摩川線)
ホーム 2面4線(東横線・目黒線)
1面2線(東急多摩川線)
乗降人員
-統計年度-
(東横線)[東急 1]14,437人/日
(目黒線)[東急 1]4,464人/日
(東急多摩川線)[東急 1]3,978人/日
(合計)22,879人/日
-2024年-
開業年月日 1923年大正12年)3月11日
乗入路線 3 路線
所属路線 東横線
駅番号 TY09
キロ程 9.0 km(渋谷起点)
TY08 田園調布 (0.8 km)
(1.3 km) 新丸子 TY10
所属路線 目黒線
駅番号 MG09
キロ程 7.3 km(目黒起点)
MG08 田園調布 (0.8 km)
(1.3 km) 新丸子 MG10
所属路線 東急多摩川線
駅番号 TM01
キロ程 0.0 km(多摩川起点)
(0.9 km) 沼部 TM02
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乗り入れ路線

線路名称上で当駅に乗り入れているのは、東横線と東急多摩川線の2路線である。ただし東横線には、田園調布駅 - 日吉駅間の複々線を利用して目黒線の列車も乗り入れており、それぞれ別路線として案内されている。そのため、当駅は東横線・目黒線・東急多摩川線の3路線の接続駅として案内されている[注 1]

歴史

1923年頃の多摩川駅
  • 1923年大正12年)3月11日 - 目黒蒲田電鉄・目黒 - 丸子駅(現・沼部)間開通と同時に多摩川駅として開業[2]
  • 1926年(大正15年)
  • 1931年昭和6年)1月1日 - 近くにある「多摩川園遊園地」の名前を取って駅名を多摩川園前駅に改称[4][5]
  • 1935年(昭和10年)7月 - 構内踏切が廃止となり、地下道になる[4]
  • 1977年(昭和52年)12月16日 - 駅名を多摩川園駅に改称[4][5]。その多摩川園遊園地は1979年(昭和54年)6月に閉園した[2]
  • 1988年(昭和63年)
    • 10月5日 - 東横線複々線化工事に伴い、田園調布 - 当駅間改良工事の安全祈願祭を田園調布保線総合班の駐車場にて実施[6]
    • 11月 - 田園調布 - 多摩川間改良工事に着手[7][8]
  • 1991年(平成3年)
    • 1月17日:目蒲線下りが地上から海側の仮設高架ホームに切り替わる[9]
    • 7月17日:目蒲線上りが地上から海側の仮設高架ホーム(現在の1番線と2番線の中間付近)に切り替わる[10]
  • 1992年(平成4年)
    • 5月13日:東横線下りが地上から海側の仮設高架ホーム(現在の2番線付近)に切り替わる[11]
    • 11月25日:東横線上りが地上から海側の仮設高架ホーム(現在の3番線付近)に切り替わる[12]
  • 1994年平成6年)11月27日 - 目蒲線が地下ホームの使用を開始[13]
  • 1995年(平成7年)12月17日 - 東横線上りが仮設ホームから本設高架ホームに切り替わる[13]
  • 1996年(平成8年)
    • 2月4日 - 東横線下りが仮設ホームから本設高架ホームに切り替わる[14]。同日から目蒲線地下ホームが1・2番線、東横線の地上仮設ホームが3・4番であったものを、現行の東横線地上ホームを1・4番線(2・3番線は未共用)、目蒲線地下ホームを5・6番線に変更した[15]
    • 3月12日 - 田園調布 - 当駅間改良工事の竣工式を実施[16]
  • 1997年(平成9年)
    • 1月14日 - 駅務室ならびに改札口を本設に切り替え[17]
    • 6月 - 改良工事が完成[8]
  • 2000年(平成12年)8月6日 - 目蒲線の目黒線・東急多摩川線への分割とともに、駅名を再び多摩川駅に改称[18][19]。東横線の急行停車駅となる[19]

駅舎改良

1988年(昭和63年)11月から1997年(平成9年)6月にかけて、東横線複々線化工事[20][注 2]の一環として田園調布 - 多摩川(旧・多摩川園)間改良工事[21]が行われた[8][7]。それに伴い、当駅についても駅舎の大規模改造工事が行われた。閑静な住宅街の中での工事で夜間工事はできないため、長期にわたる難工事となった[7]

改良工事前までは開業当時からの駅舎であり、改札口は現在の南口にしかなかった[5]。現行の駅舎は旧駅の面影を全く留めていない。東横線と目蒲線は別線で、田園調布と多摩川(当時・多摩川園)の両駅間の土塁複々線で走っており、田園調布駅とともに3面4線の形態であったが、改良工事着手後は2面4線に改められた。目蒲線は当駅から沼部方面になだらかに坂を下って多摩川園第一踏切(当時)で平面となり、駅を出てすぐの所に多摩川園への入口となるコンクリート製のガードがあった。東横線は横浜方面のホームが多摩川橋梁への急カーブにかかっており、下り横浜方面の線路はホームと車両が離れているのでカントが付けられず、上り線よりカーブが外側にも位置するにもかかわらず駅を通過する急行は徐行運転を余儀なくされていた。また上り線は最後尾車両が傾いたまま停車するため、朝ラッシュ時にはドアが開くと人が降ってくるような状況で、いずれにせよ乗降に危険な駅であった。

東横線複々線化工事伴い目蒲線は当駅で分断され、目黒方面は東横線と同方向・同一ホーム2面4線の高架ホームとして50 mほど田園調布寄りに移動して急曲線ホームを解消させた[7]。蒲田方面は新たに1面2線の地下ホームでの営業となった[7]。改良工事にあたっては、東急系列のテニスクラブ「多摩川園ラケットクラブ」(2001年閉園)の敷地も使用しながら目蒲線下り線を、地平から海側(東側)の高架構造の仮設線路・仮設ホーム(現在の1番線付近)に移動させた[22][9]。その後、撤去した各線路跡地を利用しながら目蒲線上り線、東横線下り線、東横線上り線を順次海側の仮設線路・仮ホームに移設した(東横線・目蒲線とも島式ホーム1面2線となる)[10][11][12]

最後まで地上に残っていた東横線上り線の跡地は、高架構造の本設上りホームに改築し、東横線上り線を移設した[13]。1994年(平成6年)11月の目蒲線地下化後、同線の仮設線路・仮設ホームは解体・撤去し、高架構造の東横線の本設下りホームに改築し、東横線下り線を移設した[15]。東横線の仮設線路・仮設ホーム撤去後、現在の目黒線部分の構築が行われた。1994年(平成6年)11月27日(11月26日終電後)に行われた目蒲線の線路切り替え工事は、田園調布駅から当駅を含む目蒲線の奥沢2号踏切(奥沢 - 田園調布間)から多摩川園1号踏切(当駅 - 沼部間)まで約1,600 mの区間が、終電後から始発電車までの間に一夜にして地下線に切り替えられた[23]

また、多摩川橋梁の所で交差する東京都道11号大田調布線(多摩堤通り)のガードの高さが3.3 mしかなく、トラックが衝突して死亡事故も発生していたため、当駅全体がかさ上げされた[7]

当初は田園調布駅とともにエレベーターを設置する予定はなかったが、地元住民の運動により設置が決定され、その後の日本の鉄道駅の本格的なバリアフリー化の嚆矢となった。[要出典]

この工事は多摩川橋梁架替・増設工事(1997年12月完成)[24]と新丸子 - 武蔵小杉間線増工事(2000年9月完成)[25]に先行して行われたため、2000年8月6日の目黒線営業開始までの間、目蒲線は新しい地下駅を利用し、そこから田園調布方面に直通していた。この線路はその後も連絡線として使用されており、田園調布駅から当駅に向かってすぐに地下へのトンネルを見ることができる。

駅構造

東横線、目黒線ホームは高架島式ホーム2面4線(竣工当時は8両編成に対応した延長170 m、最大幅9.6 m。現在は東横線ホームのみ10両編成長)、東急多摩川線ホームは地下に島式ホーム1面2線(4両編成対応した90 m、最大幅12.1 m)がそれぞれ設置されている[7][26]。東横線・目黒線ホームにはホームドアが設置されている。

トイレは改札内にあり、多機能トイレも設置されている[26]。エレベーターはホームの横浜・蒲田寄りに設置され、高架ホームから地下ホームまで直結する[26]

高架下に駅舎があり、改札は1か所であるが、東口、西口、南口の3方向から出入りすることが可能である[26]

東横線、目黒線ホームはカーブの途中にあるため、電車とホームの間が広く開く。また、東急多摩川線の両渡り線はホームから大きく離れた地上部の丸子橋付近に設置されているため、駅南側に1か所ある踏切では単線並列に近い形態で電車が通過する。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先
高架ホーム
1 TY 東横線 下り 横浜元町・中華街新横浜二俣川方面[27]
2 MG 目黒線 日吉・新横浜・二俣川方面[28]
3 上り 目黒赤羽岩淵浦和美園西高島平方面[29]
4 TY 東横線 渋谷池袋川越市所沢方面[30]
地下ホーム
5・6 TM 東急多摩川線 下り 下丸子蒲田方面[31]
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構内施設

利用状況

各線の2025年度の1日平均乗降人員は以下の通りである[東急 1]

  • 東横線 - 14,437人
  • 目黒線 - 4,464人
  • 東急多摩川線 - 3,978人

東横線・目黒線の急行停車駅で、東急の3路線が集結するが、各線とも乗降人員は少ない。これは主な利用形態が各路線(主に東横線・目黒線 - 東急多摩川線)相互間の乗り換えであり、改札を通らないことから乗降人員に数えられていないためである。仮に、これを含むと実際の利用客数はかなり多くなる。

  • 東急線相互の乗換人員を含んだ、2017年度の路線別1日平均乗降人員は以下の通りである[32]
    • 東横線 - 78,586人 - 同線内では渋谷駅、横浜駅、自由が丘駅、中目黒駅、武蔵小杉駅、日吉駅、菊名駅、綱島駅に次ぐ第9位。
    • 目黒線 - 24,859人 - 同線内では目黒駅、大岡山駅、日吉駅、武蔵小山駅、武蔵小杉駅、田園調布駅、西小山駅、不動前駅に次ぐ第9位。急行通過駅の西小山駅、不動前駅よりも少ない。
    • 東急多摩川線 - 88,753人 - 同線内では蒲田駅に次ぐ第2位。

近年の1日平均乗車人員の推移は下表の通り。


年度別1日平均乗車人員(1920年代 - 1930年代)

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年度別1日平均乗車人員
年度 目黒蒲田電鉄東京横浜電鉄出典
1926年(昭和元年) 1,769 [東京府 1]
1927年(昭和02年) 1,845 [東京府 2]
1928年(昭和03年) 888 [東京府 3]
1929年(昭和04年) 1,042 544 [東京府 4]
1930年(昭和05年) 913 614 [東京府 5]
1931年(昭和06年) 983 686 [東京府 6]
1932年(昭和07年) 1,178 490 [東京府 7]
1933年(昭和08年) 1,171 445 [東京府 8]
1934年(昭和09年) 1,317 637 [東京府 9]
1935年(昭和10年) 1,778 1,588 [東京府 10]
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年度別1日平均乗車人員(1976年以降)

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年度 東横線 目蒲線 出典
1976年 4,539 1,950 [* 1]
1977年 4,353 2,126 [* 2]
1978年 4,375 1,931 [* 3]
1979年 4,134 1,794 [* 4]
1980年 3,876 1,819 [* 5]
1981年 4,186 1,687 [* 6]
1982年 4,167 1,632 [* 7]
1983年 4,295 1,575 [* 8]
1984年 4,210 1,657 [* 9]
1985年 4,139 1,745 [* 10]
1986年 4,383 1,649 [* 11]
1987年 4,347 1,668 [* 12]
1988年 4,463 1,610 [* 13]
1989年 4,252 1,736 [* 14]
1990年 15,929 13,285 [* 15]
1991年 16,096 13,331 [* 16]
1992年 15,137 12,014 [* 17]
1993年 14,649 11,693 [* 18]
1994年 4,263 1,493 [* 19]
1995年 4,150 1,497 [* 20]
1996年 4,145 1,375 [* 21]
1997年 4,296 1,340 [* 22]
1998年 4,271 1,290 [* 23]
1999年 4,311 1,260 [* 24]
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さらに見る 年度, 東横線 ...
年度 東横線 目黒線 東急
多摩川線
出典
2000年 4,395 844 712 [* 25]
2001年 4,616 1,162 838 [* 26]
2002年 5,129 1,074 942 [* 27]
2003年 5,492 1,087 1,090 [* 28]
2004年 5,745 1,175 1,195 [* 29]
2005年 6,096 1,170 1,289 [* 30]
2006年 6,351 1,181 1,375 [* 31]
2007年 6,809 1,352 1,533 [* 32]
2008年 6,918 1,488 1,652 [* 33]
2009年 6,907 1,581 1,704 [* 34]
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年度別1日平均乗降人員

近年の1日平均乗降人員・乗換人員の推移は下表の通り。

さらに見る 年度, 東横線 ...
年度別1日平均乗降人員・乗換人員[32][33][34]
年度 東横線 目黒線 東急多摩川線 東横線⇔東急多摩川線
乗換人員
目黒線⇔東急多摩川線
乗換人員
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
2003年(平成15年) 10,7955.1% 2,0930.3% 2,00712.0%
2004年(平成16年) 10,9491.4% 2,1532.9% 2,1979.5%
2005年(平成17年) 11,7797.6% 2,2896.3% 2,4079.6%
2006年(平成18年) 12,2433.9% 2,2920.1% 2,5616.4% 59,273 17,541
2007年(平成19年) 13,2087.9% 2,61814.2% 2,94314.9% 58,250 17,961
2008年(平成20年) 13,4111.5% 2,88410.2% 3,1958.6% 57,641 19,322
2009年(平成21年) 13,3860.2% 3,0566.0% 3,2953.1% 57,565 19,578
2010年(平成22年) 13,3550.2% 3,0270.9% 3,3361.2% 58,251 19,335
2011年(平成23年) 13,3480.1% 3,0040.8% 3,3580.7% 58,345 19,017
2012年(平成24年) 13,5821.8% 3,1314.2% 3,4893.9% 59,557 19,260
2013年(平成25年) 14,0363.3% 3,3597.3% 3,5391.4% 62,098 19,694
2014年(平成26年) 14,2591.6% 3,4392.4% 3,6402.9% 62,110 20,050
2015年(平成27年) 14,5822.3% 3,6275.5% 3,7753.7% 62,541 20,592
2016年(平成28年) 14,7090.9% 3,7453.3% 3,9033.4% 62,702 20,617
2017年(平成29年) 14,9011.3% 3,8733.4% 4,0824.6% 63,685 20,986
2018年(平成30年) 14,3763.5% 3,7952.0% 4,1972.8%
2019年(令和元年) [東急 2]14,1461.6% [東急 2]3,7890.2% [東急 2]4,1201.8%
2020年(令和02年) [東急 3]9,09435.7% [東急 3]2,63030.6% [東急 3]2,74033.5%
2021年(令和03年) [東急 4]10,34213.7% [東急 4]2,98113.3% [東急 4]2,9276.8%
2022年(令和04年) [東急 5]11,53911.6% [東急 5]3,31811.3% [東急 5]3,1577.8%
2023年(令和05年) [東急 6]12,81611.1% [東急 6]3,82515.3% [東急 6]3,3887.3%
2024年(令和06年) [東急 7]13,6666.6% [東急 7]4,1668.9% [東急 7]3,6788.6%
2025年(令和07年) [東急 1]14,4375.6% [東急 1]4,4647.2% [東急 1]3,9788.2%
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駅周辺

田園調布せせらぎ公園から多摩川台公園方面を望む(2013年4月撮影)。
左手は多摩川駅、正面方向が多摩川台公園に当たる。右手は田園調布カトリック教会、その先に宝来公園がある。

駅周辺は田園調布一丁目に当たり、公園に囲まれた第一種低層住居専用地域第2種風致地区住宅地であり[35][36]、大規模な小売店などはない。

バス路線

南口の先にある多摩川駅バス停(2023年4月)

駅前の道路が狭隘で、折り返し場や駅前広場も確保できないため、南口より先の多摩堤通り交差点近辺の旧東急スイミングスクール駐車場前に広場があり、停留所名も「多摩川園」を名乗っていたが、多摩川駅への改称に伴い「多摩川駅」となった。東急バスが運行している路線バスが乗り入れている[39]

多摩川アートラインプロジェクト

2007年11月3日から同年11月11日まで実施された多摩川アートラインプロジェクトでは、蒲田駅とともに本部が設置された。また、アートが施された駅では最も多く施された。

  • 逢坂卓郎「Rainbow Steps - 虹の階段」
  • アトリエ・ワン+山崎徹也「インフォトンネル」
  • 内田繁「山居」
  • 枯山水サラウンディング「八水響」
  • 渡辺元佳「多摩川“猿” たまがわえん」

隣の駅

東急電鉄
TY 東横線
特急・通勤特急
通過
急行
田園調布駅 (TY08) - 多摩川駅 (TY09) - 武蔵小杉駅 (TY11)
各駅停車
田園調布駅 (TY08) - 多摩川駅 (TY09) - 新丸子駅 (TY10)
MG 目黒線
急行
田園調布駅 (MG08) - 多摩川駅 (MG09) - 武蔵小杉駅 (MG11)
各駅停車
田園調布駅 (MG08) - 多摩川駅 (MG09) - 新丸子駅 (MG10)
TM 東急多摩川線
多摩川駅 (TM01) - 沼部駅 (TM02)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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