多賀大社前駅
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| 多賀大社前駅 | |
|---|---|
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駅舎と多賀大社の門前町にある鳥居(2007年) | |
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たがたいしゃまえ TAGATAISHAMAE | |
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◄OR08 スクリーン (1.7km) | |
![]() | |
| 所在地 | 滋賀県犬上郡多賀町大字多賀1322 |
| 駅番号 | OR09 |
| 所属事業者 | 近江鉄道 |
| 所属路線 | ■多賀線(彦根・多賀大社線) |
| キロ程 | 2.5 km(高宮起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- |
226人/日 -2015年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正4年)3月8日[2][3] |
| 備考 | 無人駅 |
多賀大社前駅(たがたいしゃまええき)は、滋賀県犬上郡多賀町大字多賀にある近江鉄道多賀線(彦根・多賀大社線)の駅で[1][4]、同線の終着駅でもある[5]。駅番号はOR09。多賀大社の最寄り駅である[1][6][7]。
- 1914年(大正3年)3月8日:近江鉄道多賀線の高宮駅 - 当駅間開業に伴い[2]、多賀駅(たがえき)として開業[1][2]。
- 1925年(大正14年)3月12日:高宮駅 - 当駅間が電化される[2][8]。
- 1960年(昭和35年)11月10日:東亜セメント(後の住友セメント、現在の住友大阪セメント)多賀工場(廃止、現在はダイニック滋賀工場)と野沢セメント(同)彦根工場(廃止、現存せず)間を結ぶ石灰石輸送を開始[8]。
- 1974年(昭和49年)6月1日:キリンビール滋賀工場への引き込み線が結ばれ、貨物輸送を開始[9]。
- 1986年(昭和61年)3月27日:セメント工場間の石灰石輸送を廃止[8]。
- 1998年(平成10年)4月1日:駅名を多賀大社前駅に改称[3][9]。
- 2002年(平成14年)12月19日:コミュニティハウス併設駅舎に改築[9][10]。
- 2010年(平成22年)4月1日:駅業務を廃止、無人化される[3]。
- 2020年(令和2年)11月4日:西武鉄道と友好提携している台湾鉄路管理局の万華駅(台北市・艋舺龍山寺の最寄り)と姉妹駅協定締結[11]。
駅構造
頭端式ホーム3面2線[1]を有する地上駅で、駅舎内にコミュニティハウスを併設している[4][6][10]。無人駅であるが、窓口や改札口が設けられており、初詣で需要が高い年始の時期などには臨時で営業する場合もある[12]。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2 | ■多賀線 (彦根・多賀大社線) |
高宮方面[13] |
- 付記事項
- 駅舎は1番線側にある。なお、2番線へは駅東端部の通路で連絡している。当駅は2つの乗り場とも、両側をホームに挟まれる構造である。
- かつては東亜セメント(後の住友セメント。以降略)多賀工場やキリンビール滋賀工場に向かって専用線が敷設されていた[1][4]。
- 改札口(2021年10月)
- ホーム(2008年3月)
駅周辺

駅の北西や南東側を中心にまとまった住宅地があるが、主に田園地帯が広がる。駅前に多賀大社の大鳥居(一の鳥居)があり、そこから多賀大社まで門前町が続く。門前町には糸切餅販売店や飲食店および喫茶店が数軒ある。
- 多賀大社 - 駅正面に大鳥居があり[7]、徒歩約10分ほどの位置にある[4]。
- 多賀大社尼子御旅所
- 多賀や - 糸切餅販売店の1つ
- 本家ひしや(菱屋) - 糸切餅販売店の1つ
- 多賀町役場
- 多賀町立多賀小学校
- 多賀町立多賀ささゆり保育園
- なつめ保育園
- 多賀郵便局
- 滋賀銀行多賀支店
- 真如寺[14]
- 揖取神社
飯盛木 () - 男木(南側)と女木(北側)から成る、ケヤキの大木[15]。- 国道306号
- 国道307号(近江グリーンロード)
- 滋賀県道224号多賀高宮線
- 滋賀県道225号多賀停車場線(2025年3月31日廃止)
- 滋賀県道330号甲良多賀線
- 名神高速道路多賀SA - 多賀バスストップと多賀スマートICを併設。
- 高宮池
接続交通機関
隣の駅
- 近江鉄道
- ■多賀線(彦根・多賀大社線)
- スクリーン駅(OR08) - 多賀大社前駅(OR09)
