鳥居本駅
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駅構造

島式ホーム1面2線[7]を有する地上駅で無人駅である[1]。かつては有人駅となっていたが、2005年3月に無人化されている[1]。駅舎とホームは構内踏切で連絡している[1]。
駅舎は開業時からのもので、独特の腰折れ屋根を持つ洋風建築が特徴となっている[1][6][8]。この駅舎は2013年に登録有形文化財として登録されている[9]。かつては駅舎米原方に駅舎と接する建物が建っていた[10]
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■本線 (彦根・多賀大社線) |
下り | 貴生川方面[11] |
| 反対側 | 上り | 米原方面[12] |
※案内上ののりば番号は割り当てられていない。
- 付記事項
利用状況
近年の1日平均乗車人員の推移は下記のとおり。(彦根市統計書より)
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2003年 | 183 |
| 2004年 | 173 |
| 2005年 | 172 |
| 2006年 | 163 |
| 2007年 | 169 |
| 2008年 | 177 |
| 2009年 | 169 |
| 2010年 | 176 |
| 2011年 | 157 |
| 2012年 | 140 |
| 2013年 | 133 |
| 2014年 | 135 |
| 2015年 | 137 |
| 2016年 | 139 |
| 2017年 | 127 |
| 2018年 | 110 |
| 2019年 | 103 |
