彦根口駅
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駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。ホーム間には構内踏切が設けられている。米原方面ホームに隣接して駅舎が建てられていたが、老朽化により2014年(平成26年)に解体された[3]。
なお、下り線のりばへは、道路から直接入れる改札口が設けられている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 反対側 | ■本線 (彦根・多賀大社線) |
下り | 貴生川方面[5] |
| 旧駅舎側 | 上り | 米原方面[6] |
※案内上ののりば番号は割り当てられていない(駅舎があったほうを「旧駅舎側」と表記した)。
- 付記事項
- 貴生川寄りは分岐器の関係でホームの一部は、ホームと線路の間隔がやや広くなっている。
利用状況
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。(彦根市統計書より)
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2003年 | 260 |
| 2004年 | 242 |
| 2005年 | 260 |
| 2006年 | 315 |
| 2007年 | 323 |
| 2008年 | 336 |
| 2009年 | 331 |
| 2010年 | 368 |
| 2011年 | 375 |
| 2012年 | 358 |
| 2013年 | 340 |
| 2014年 | 313 |
| 2015年 | 310 |
| 2016年 | 426 |
| 2017年 | 471 |
| 2018年 | 466 |
| 2019年 | 438 |
駅周辺
近隣は住宅密集地であるが、駅北東側に高等学校がある。そこから東へ進むと芹川を経て国道8号に至る。西へ抜けると高松稲荷神社に至る。
- 滋賀県立彦根翔西館高等学校
- 国立印刷局彦根工場
- 滋賀県東北部工業技術センター彦根庁舎
- 清水合金製作所
- 彦根岡町郵便局
- 彦根自動車学校
- 高松稲荷神社[7]
- 国道8号
- 滋賀県道207号橋向東沼波線
- 七曲がり仏壇街
- おさつ街道
- 芹川
