河辺の森駅

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所在地 滋賀県東近江市建部下野町1241-2
北緯35度8分7.44秒 東経136度11分46.26秒 / 北緯35.1354000度 東経136.1961833度 / 35.1354000; 136.1961833座標: 北緯35度8分7.44秒 東経136度11分46.26秒 / 北緯35.1354000度 東経136.1961833度 / 35.1354000; 136.1961833
所属路線 本線(湖東近江路線)
河辺の森駅
駅舎正面(2007年5月)
かわべのもり
KAWABENOMORI
OR13 五箇荘 (2.1 km)
(2.3 km) 八日市 OR15
所在地 滋賀県東近江市建部下野町1241-2
北緯35度8分7.44秒 東経136度11分46.26秒 / 北緯35.1354000度 東経136.1961833度 / 35.1354000; 136.1961833座標: 北緯35度8分7.44秒 東経136度11分46.26秒 / 北緯35.1354000度 東経136.1961833度 / 35.1354000; 136.1961833
駅番号 OR14
所属事業者 近江鉄道
所属路線 本線(湖東近江路線)
キロ程 23.0 km(米原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
13人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 2004年平成16年)3月13日[1]
備考 無人駅
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河辺の森駅(かわべのもりえき)は、滋賀県東近江市建部下野町にある近江鉄道本線(湖東近江路線)のである。駅番号はOR14

年表

2002年平成14年)春に完成した「河辺いきものの森」の最寄り駅として八日市市が請願した駅である[2]。駅前整備を含めた事業費は約7000万円で[3]、費用のほとんどを八日市市が負担して建設された[2]。キャッチフレーズは「エコステーション」で、太陽光発電による照明の電力供給や、リサイクル素材を活用した駅前整備など、環境教育拠点である河辺いきものの森の理念に沿った駅づくりが進められた[3]

  • 2001年平成13年)
    • 6月:市民団体「遊林会」が駅設置を八日市市議会に請願[2]
    • 12月:八日市市、近江鉄道および専門家、地元自治会、地元小学校長により構成される「エコステーション設置検討市民会議」が発足[2]
  • 2003年(平成15年)12月:着工[3]
  • 2004年(平成16年)3月13日:開業[1]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅であり、無人駅となっている(車イス用スロープあり)。棒線駅であるが、八日市寄りには信号機が両方向に設置されている。

平屋の駅舎内には待合室とバリアフリー対応トイレ(男女別)が設けられ、屋根には太陽光発電装置が取り付けられている。

利用状況

近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり(東近江市統計書より)。近江鉄道の駅では最も少ない。

年度 一日平均
乗車人員
2005年 7
2006年 14
2007年 13
2008年 11
2009年 6
2010年 12
2011年 13
2012年 8
2013年 9
2014年 10
2015年 12
2016年 13

駅周辺

河辺の森駅を北東側より望む(2007年5月)

周辺は田園風景が広がる。駅前にはビオトープが造られている。

隣の駅

近江鉄道
本線(湖東近江路線)
五箇荘駅(OR13) - 河辺の森駅(OR14) - 八日市駅(OR15)

脚注

関連項目

外部リンク

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