夢の夢 From Wikipedia, the free encyclopedia ジョン・レノン > ジョン・レノンの作品 > 夢の夢 B面 ホワット・ユー・ガットリリース 1975年1月31日規格 7インチシングル録音 1974年「夢の夢」ジョン・レノン の シングル初出アルバム『心の壁、愛の橋』B面 ホワット・ユー・ガットリリース 1975年1月31日規格 7インチシングル録音 1974年ジャンル ロック、ポップ・ミュージック時間 4分47秒レーベル アップル・レコード作詞・作曲 ジョン・レノンプロデュース ジョン・レノンチャート最高順位 9位(ビルボード) 23位 97位(オリコン)ジョン・レノン シングル 年表 真夜中を突っ走れ(1974年)夢の夢(1975年)スタンド・バイ・ミー(1975年) テンプレートを表示 「夢の夢」(英語: #9 Dream)は、1974年に発表されたジョン・レノンのソロ4枚目のアルバム『心の壁、愛の橋』収録曲で、「真夜中を突っ走れ」と共に同アルバムを代表する曲である。 ジョンはこの曲を、インスピレーションなしで解き放たれた曲と回想していた[1]。 ジョンは1940年10月9日生まれであることから、「9」をラッキー・ナンバーとして捉えていて、ビートルズ時代には「レボリューション9」「ワン・アフター・909」といった曲を発表しているほどだが、この曲はソロになってから唯一のラッキー・ナンバーをつけた作品である。しかし邦題では「9」が使用されず、74年以後「夢の夢」という邦題が定着してきた(ただし最近では「#9ドリーム」と原題どおり表記されることもある)。 この曲では囁きがリフレインの前で聞かれるが、これはオノ・ヨーコ[2]がジョンと別れる際同行させた中国人秘書メイ・パンであるという説が一般的であったが、ヨーコは「自分である」と主張し、メイ・パンとの間で意見が対立している。 「真夜中を突っ走れ」に続く同アルバムからの二枚目のシングル曲として発表され(B面はホワット・ユー・ガット)、米国ビルボード誌の週間ランキングで最高位9位まで上昇したが、ジョンはこの順位を喜んでいたとも言われる。 ベストアルバム『ジョン・レノン・コレクション』のイギリス・日本の初版CDに、ショートヴァージョンが収録されている。2007年に様々なミュージシャンによるジョン・レノンの作品のカバー集『Instant Karma: The Amnesty International Campaign to Save Darfur』が発売されるが、R.E.M.が「夢の夢」をカバーしている。 脚注 ↑ “#9 Dream”. Beatles Bible. 2014年10月30日閲覧。 ↑ 前衛芸術家。「女性上位万歳」が日本で小ヒットしている 外部リンク John Lennon #9 Dream - John Lennon 表話編歴ジョン・レノンのシングル生前 1969年 (1969) 平和を我等に / "Remember Love" (オノ) コールド・ターキー / "Don't Worry Kyoko (Mummy's Only Looking for Her Hand in the Snow)" (オノ) 1970年 (1970) インスタント・カーマ / "Who Has Seen the Wind?" (オノ) マザー / "Why" (オノ) 1971年 (1971) パワー・トゥ・ザ・ピープル / "Open Your Box" (オノ) (UK) パワー・トゥ・ザ・ピープル / "Touch Me" (オノ) (US) イマジン / イッツ・ソー・ハード (US) ハッピー・クリスマス(戦争は終った) / "Listen, the Snow Is Falling" (オノ) 1972年 (1972) 女は世界の奴隷か! / "Sisters O Sisters" (オノ) 1973年 (1973) マインド・ゲームス / "Meat City" 1974年 (1974) 真夜中を突っ走れ / ビーフ・ジャーキー 夢の夢 / ホワット・ユー・ガット ヤ・ヤ / ビー・バップ・ア・ルーラ (Germany only) 1975年 (1975) スタンド・バイ・ミー / ようこそレノン夫人 イマジン / 労働階級の英雄 (UK) 1977年 (1977) スタンド・バイ・ミー / 女は世界の奴隷か! (reissue) (US) 1980年 (1980) スターティング・オーヴァー / "Kiss Kiss Kiss" (オノ) 死後 1981年 (1981) ウーマン / "Beautiful Boys" (オノ) ウォッチング・ザ・ホイールズ / "Yes, I'm Your Angel" (オノ) (UK) ウォッチング・ザ・ホイールズ / "Beautiful Boy (Darling Boy)" (US) 1982年 (1982) ラヴ / 真実がほしい 1984年 (1984) ノーバディ・トールド・ミー / "O' Sanity" (オノ) ボロウド・タイム / "Your Hands" (オノ) アイム・ステッピング・アウト / "Sleepless Night" (オノ) Every Man Has a Woman Who Loves Him" / "It's Alright" (オノ) 1985年 (1985) ジェラス・ガイ / 愛を生きぬこう 1986年 (1986) "Rock and Roll People" (promo) 1998年 (1998) "I'm Losing You" (promo) 典拠管理データベース MusicBrainzリリース・グループ MusicBrainz作品 Related Articles