大井町 (島田市)
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歴史
東海道五十三次の23番目の宿場町である島田宿のあった島田地区(旧島田町)では、通称地名が使用されていたものの正式ではなかったため、島田市○○○○番地と表記するようになっていた。それでは不都合が生じたことから、住居表示や町の新設事業、土地区画整理事業を行ってきた。
町名の由来
元禄2年(1689年)より大井神社 (島田市)が所在する。
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、志太郡島田宿が単独で志太郡島田町となる[WEB 6]。
- 1948年(昭和23年)1月1日 – 島田町が市制施行し、島田市となる。
- 1984年(昭和59年)6月23日 - 市街地整備を目的とした市執行による中央第二土地区画整理事業(第一工区)の換地処分の実施に伴い、字なしの一部から大井町が新設される [WEB 7]。住所の表示方法は○番の○と表記する(例)。
- 2003年(平成15年)2月10日 - 町の新設事業の実施に伴い、字なしの一部が大井町へ編入される [WEB 7]。住所の表示方法は△△△△番の△と表記する(例)。
| 旧字名 | 新町名 |
|---|---|
| 大津道上中溝南(一部) | 大井町 |
施設
- セブン-イレブン島田大井町店
- 大井神社 (島田市)
- 大井恵比須神社
交通
バス
- 島田市コミュニティバス伊久身線:(島田駅 方面 - )大井町 - 電灯小路入口( - 御堂沢 方面)
