大津通 (島田市)
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歴史
東海道五十三次の23番目の宿場町である島田宿のあった島田地区(旧島田町)では、通称地名が使用されていたものの正式ではなかったため、島田市○○○○番地と表記するようになっていた。それでは不都合が生じたことから、住居表示や町の新設事業、土地区画整理事業を行ってきた。
町名の由来
南北に通る島田市道大津通り線は大津地区に通じる道(旧国道1号と交差する大津通り交差点以北は静岡県道217号伊久美元島田線)であり、かつては「大津小路」と呼ばれた[注釈 1]。
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、志太郡島田宿が単独で志太郡島田町となる[WEB 7]。
- 1948年(昭和23年)1月1日 – 島田町が市制施行し、島田市となる。
- 2004年(平成16年)2月9日 - 町の新設事業の実施に伴い、字なしの一部から大津通が新設される[WEB 8]。
- 2005年(平成17年)2月14日 - 町の新設事業の実施に伴い、字なしの一部を大津通が編入する[WEB 8]。
| 旧字名 | 新町名 |
|---|---|
| 大津道上中溝南(一部) | 大津通 |
| 大津道下(一部) |
施設
交通
バス
- しずてつジャストライン金谷島田病院線:(金谷駅前・島田駅前 方面 - )ビ~ファイブ西 - 島田年金事務所( - 島田市立総合医療センター 方面)
- 島田市コミュニティバス
- 相賀線:(島田駅 方面 - )市立会館東( - 上相賀 方面)
- 島田駅東線:(島田駅 方面 - )ビ~ファイブ西 - 島田年金事務所( - 島田駅南口 方面)
道路
- 島田市道大津通り線(大津通り)
