金谷猪土居

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金谷猪土居
町丁
北緯34度48分24.8秒 東経138度08分09.4秒 / 北緯34.806889度 東経138.135944度 / 34.806889; 138.135944 (金谷猪土居)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 島田市
地区 金谷地区
人口情報2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 625 人
 世帯数 220 世帯
面積2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 2]
  1.1502 km²
人口密度 543.38 人/km²
郵便番号 428-0039[WEB 3]
市外局番 0547(島田MA)[WEB 4]
ナンバープレート 静岡[WEB 5]
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金谷猪土居(かなやししどい)は静岡県島田市町名

島田市の西部、金谷地区の南部に位置する。東で湯日、西で神谷城菊川及び菊川市倉沢、南で牧之原市切山、北で金谷坂町及び金谷富士見町と接する。

歴史

町名の由来

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、榛原郡金谷宿が周辺の町村と合併して榛原郡金谷町となる[WEB 6]。旧町名は金谷町の大字として残る[WEB 7]。また、同郡切山村が周辺の村と合併して榛原郡勝間田村となる。旧村名は勝間田村の大字として残る[WEB 8]。さらに、牧之原は分割されて同日に新設された金谷町・勝間田村などの一部となる。それぞれの町村の大字の一つとなる。
  • 1955年(昭和30年)3月28日 - 勝間田村が川崎町及び坂部村と新設合併を行い、榛原町となる[WEB 6]
  • 1956年(昭和31年)11月1日 - 榛原町大字切山の一部が金谷町に編入される。当該地域は金谷町大字切山となる[WEB 6]
  • 1957年(昭和32年)10月1日 – 金谷町と五和村が新設合併を行い、新・金谷町となる[WEB 6]
  • 2005年(平成17年)5月5日 – 金谷町と島田市が新設合併を行い、新・島田市となる。
  • 2010年(平成22年)2月15日 - 地方自治法第260条に基づく町の新設事業に伴い、金谷、切山及び牧之原の各一部から金谷猪土居が新設される[WEB 9]
大字 通称町名 新町名
金谷 瓜ケ沢 猪土居 金谷猪土居
大原(一部)
奥原(一部)
金谷原
久保原
下原(一部)
城山(一部)
城山下(一部)
手組沢
中原(一部)
西原
浜松原
本原久保
持渕
切山 奥原(一部)
奥山(一部)
久保原(一部)
西原(一部)
六本松(一部)
六本松原(一部)
牧之原 瓜ケ沢(一部)
瓜ケ沢西(一部)
六本松東(一部)

施設

交通

バス

  • 菊川市・島田市・牧之原市自主運行バス萩間線:(金谷駅前(・金谷小学校) 方面 - )JA牧之原支店 - 金谷茶業研究拠点 - 猪土居 - 猪土居南( - 相良本通 方面)
  • 島田市・牧之原市自主運行バス勝間田線:(金谷駅前(・金谷小学校) 方面 - )JA牧之原支店 - 金谷茶業研究拠点 - 猪土居( - 静波海岸入口 方面)
  • 島田市コミュニティバス菊川神谷城線:(金谷駅 方面 - )猪土居北 - 金谷茶業研究拠点 - 猪土居( - 金谷駅 方面)

道路

その他

脚注

関連項目

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