旗指
From Wikipedia, the free encyclopedia
河川
歴史
東海道五十三次の23番目の宿場町である島田宿のあった島田地区(旧島田町)では通称地名が使用されていたものの、正式ではなかったため島田市○○○○番地と表記するようになっていた。それでは不便であったため、住居表示や町の新設事業、土地区画整理事業を行ってきた。
町名の由来
天正年間、武田氏と対峙していた徳川家康がこの付近で旗幟を立てていたという伝承による。
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、志太郡島田宿が単独で志太郡島田町となる[WEB 6]。
- 1948年(昭和23年)1月1日 – 島田町が市制施行し、島田市となる。
- 2005年(平成17年)2月14日 - 字なしと伊太・野田の各一部から旗指が新設される [WEB 7]
| 旧字名 | 新町名 |
|---|---|
| 大津道上中溝南(一部) | 旗指 |
| 大字野田字旗指(一部) | |
| 大字野田字菰ヶ谷(一部) | |
| 大字伊太字八指(一部) |
施設
交通
バス
道路
- 国道1号(島田金谷バイパス) - 旗指ICが設置されている。
- 静岡県道64号島田川根線(はなみずき通り)
- 島田市道御仮屋中河町線(はなみずき通り)
- 島田市道中央公園道線(島田ばらの丘通り)
