金谷東

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本  > 静岡県  > 島田市  > 金谷東
金谷東
町丁
北緯34度49分40.9秒 東経138度08分20.0秒 / 北緯34.828028度 東経138.138889度 / 34.828028; 138.138889 (金谷)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 島田市
地区 金谷地区
人口情報2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1][備考 1]
 人口 2,124 人
 世帯数 749 世帯
面積2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 2][備考 1]
  1.2032 km²
人口密度 1765.29 人/km²
郵便番号 428-0013[WEB 3]
市外局番 0547(島田MA)[WEB 4]
ナンバープレート 静岡[WEB 5]
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 静岡県
プロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

金谷東(かなやあずま)は静岡県島田市町名。現行行政地名は、金谷東一丁目・金谷東二丁目。

河川

島田市の西部、金谷地区の中東部に位置する。東で向島町、西で金谷代官町金谷栄町金谷泉町、南で金谷二軒家、北でと接する。

歴史

金谷東は、元々大字金谷・大字金谷河原の各一部であった。また、通称町名として「東町(あずまちょう)」が使用される場合もあった。しかし、通称町名の使用による混乱等を解消するために町の新設事業・土地区画整理事業が実施された。なお、金谷東町とならずに金谷東一丁目・金谷東二丁目とした理由は重複地番を解消するためである。

町名の由来

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、榛原郡金谷宿及び同郡金谷河原町が周辺の村と合併して榛原郡金谷町となる [WEB 6]。旧町名は金谷町の大字として残る[WEB 7]
  • 1957年(昭和32年)10月1日 – 金谷町と五和村が新設合併を行い、新・金谷町となる。
  • 2005年(平成17年)5月5日 – 金谷町と島田市が新設合併を行い、新・島田市となる。
  • 2009年(平成21年)2月16日 - 地方自治法第260条に基づく町の新設事業に伴い、金谷及び金谷河原の各一部から金谷東(一丁目・二丁目)が新設される(二丁目は往還下区画整理事業地区を除く)[WEB 8]
  • 2015年(平成28年)8月28日 - 往還下区画整理事業地区の換地処分に伴い、金谷及び金谷河原の各一部を金谷東二丁目に編入する[WEB 8]
大字 通称町名 新町名
金谷河原 往還下(一部) 東町 金谷東一丁目
道上(一部)
往還下(一部) 金谷東二丁目
八軒家町
道上(一部)
六番下
金谷 往還下(一部)
八軒屋町
道上(一部)

施設

交通

鉄道

バス

  • しずてつジャストライン金谷島田病院線:(金谷駅前 方面 - )新金谷入口 - 東町( - 島田駅前 方面)
    • 東町停留所の位置は、静鉄バス金谷島田病院線と島田市コミュニティバス金谷循環線とでは異なる。
  • 富士山静岡空港金谷線:(蓬莱橋 方面 → )新金谷駅前( → 富士山静岡空港 方面)
  • 島田市コミュニティバス金谷循環線:(金谷駅 方面 - )(シミックCMO正門前 - )むらい金谷店前 - 東町東 - 東町中 - 東町 - 新金谷駅前( - 金谷駅 方面)
    • シミックCMO正門前経由は朝夕のみ運行、日中は金谷泉町経由。

道路

その他

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI