大原駅 (岡山県)
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駅構造
単式・島式2面3線のホームを持ち列車交換が可能な、盛土式の高架駅になっている。盛土の西側に駅舎があり、出札窓口も設置されているが、ホームへは駅舎を介さずに出入する事が可能。そのため、普通列車の乗降の扱いは無人駅と同様に、乗車時には整理券を発行し、降車時は乗車券・運賃を車内の料金箱へ投入する。特急列車の場合には、出口付近に備え付けてある乗車券投入箱に乗車券・特急券を投入する。
当駅には普通列車用の車両を管理する大原車両基地がある。智頭急行の岡山県区間で唯一の特急停車駅であり、京阪神と鳥取を結ぶ「スーパーはくと」、県庁所在地の岡山市と鳥取を結ぶ「スーパーいなば」も停車する。なお、鳥取大学の2次試験実施日に運転される「ビクトリーはくと」も当駅に停車する。
窓口営業時間は他の有人駅と比べると短く、早朝だけでなく、夕方の早い段階から無人になる。
窓口での切符の購入には、現金のほかに交通系ICカード(PiTaPaを除く)・電子マネー(楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)・クレジットカード・デビットカードが利用できる[3]。しかし、智頭線はIC乗車カードでの乗車に対応していないため、ICOCAなどの交通系ICカードを乗車券として利用することはできない[5]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2・3 | ■智頭線 | 下り | 智頭・鳥取・倉吉方面 |
| 上り | 上郡・大阪・京都・岡山方面 |
- 付記事項
- 2番線を上下本線、1・3番線を上下副本線とした一線スルーとなっている。1・2番線のホームが島式である。当駅始発・終着の列車が多く、運転扱いが複雑なため発着ホームは一定していないが、特急は2番線(智頭方面の一部は3番線)からの発車となっている。なお、1番線は有効長が短いため普通列車しか停車できず、大原車両基地への入出庫にも対応していない。
- 鳥取駅まで直通するワンマン列車が1日に2往復だけ設定されている。
- 夜間滞泊の設定がある。
- 待合所の切符売り場
- 構内(2022年)
利用状況
| 1日乗降人員推移 [6] | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2018年 | 92 |
