勝間田駅
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駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。駅舎は佐用方面行ホーム側にあり、両ホームは佐用寄りにある構内踏切で連絡している。
2021年2月に改築された現在の駅舎は、出雲街道美作七宿(土居・勝間田・坪井・久世・勝山・美甘・新庄宿)をイメージした外観で、待合・交流スペースとバリアフリートイレを備える。
津山駅管理の簡易委託駅。駅舎に入居する旅行代理店が窓口で乗車券を販売している。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 佐用方面 | |
| 2 | 下り | 津山・新見方面 |
本項ではJR西日本公式サイト全域路線図[4]に従い路線記号・ラインカラーを表記しているが、実際の駅構内の主だった旅客案内には、2016年3月ダイヤ改正時点では反映されていなかった。2023年3月18日ダイヤ改正時に、停車駅案内図を変更した時刻表では路線記号が反映されたが、駅名標等の交換は行われていない。
利用状況
駅周辺

勝間田は平安時代の武将、「坂田金時」(金太郎)の終焉の地と言われている。駅付近にある中之町公園には「金太郎像」がある。
- マルイ 勝央店
- 勝央郵便局
- 美作警察署勝間田交番
- 中国銀行勝間田支店
- 岡山県立勝間田高等学校
- 勝央町立勝間田小学校
- 勝央町役場
- 中国自動車道 勝間田バスストップ
- 勝英自動車学校
- 中之町公園[6]
- 国道179号
- 国道374号
- 岡山県道67号勝央勝北線
- 岡山県道209号勝間田停車場線
- 岡山県道361号畑沖勝間田線
- ディオ勝央店

