大場町 (横浜市)
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| 大場町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
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北緯35度33分47秒 東経139度32分10秒 / 北緯35.563125度 東経139.536031度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 青葉区 |
| 人口情報(2025年(令和7年)6月30日現在[1]) | |
| 人口 | 9,390 人 |
| 世帯数 | 3,795 世帯 |
| 面積([2]) | |
| 1.024 km² | |
| 人口密度 | 9169.92 人/km² |
| 郵便番号 | 225-0023[3] |
| 市外局番 | 045(横浜MA)[4] |
| ナンバープレート | 横浜 |
地価
横浜市青葉区東部に位置する。地域内は東急と三菱重工業グループによって開発された住宅街を中心に、田園風景も残る地域である。一部では住宅街のイルミネーションが行われる。地域の西端に黒須田川、南端に大場川が流れ、地域内には横浜市水道局西部給水維持課青葉事務所がある。また、14才の母(2006年)、マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年)、イグアナの娘(1996年)などの収録が当地で行われた。
東はあざみ野・みすずが丘、西は鉄町・黒須田、南は市ケ尾町、北はすすき野・荏子田・元石川町と接している。
住宅地の地価は、2025年(令和7年)1月1日の公示地価によれば、大場町368番42外の地点で27万4000円/m²となっている[5]。
歴史
沿革
- 1868年(慶応4年)6月17日 - 神奈川府が設置され、神奈川府都筑郡大場村となる。
- 1868年(明治元年)9月1日 - 神奈川府が神奈川県となり、神奈川県都筑郡大場村となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、都筑郡市ヶ尾村、上谷本村、下谷本村、成合村、寺家村、鴨志田村、鉄村、黒須田村、西八朔村、北八朔村、小山村、青砥村および下麻生村の一部と合併し、都筑郡中里村大字大場となる。
- 1939年(昭和14年)4月1日 - 横浜市に編入し、新市域の一部より港北区となる。また、大字が町となり、横浜市港北区大場町となる[6]。
- 1949年(昭和24年)4月1日 - 耕地整理に伴い、市ケ尾町との境界を変更する[7]。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 港北区から緑区が分区。横浜市緑区大場町となる[8]。
- 1972年(昭和47年)11月1日 - 市ケ尾町との境界を変更する[9]。
- 1974年(昭和49年)9月15日 - 土地区画整理事業(嶮山第二)[10]に伴い、一部を黒須田町、新設されたすすき野一丁目に編入し、元石川町との境界を変更する[11]。
- 1976年(昭和51年)1月15日 - 土地区画整理事業(元石川大場)[10]に伴い、一部を新設されたあざみ野二丁目、あざみ野三丁目に編入し、元石川町の一部を編入する[12]。
- 1977年(昭和52年)11月21日 - 町名町界地番整理事業に伴い、黒須田町の一部を編入する[13]。
- 1980年(昭和55年)7月6日 - 土地区画整理事業(市ケ尾第二)[10]に伴い、一部を市ケ尾町に編入する[14]。
- 1984年(昭和59年)4月29日 - 土地区画整理事業(荏子田)[10]に伴い、一部を荏子田三丁目に編入する[15]。
- 1989年(平成元年)7月16日 - 土地区画整理事業(大場第一)[10]に伴い、一部を新設された黒須田に編入する[16]。
- 1991年(平成3年)8月25日 - 土地区画整理事業(黒須田)[10]に伴い、黒須田町の一部を編入する[17]。
- 1992年(平成4年)9月6日 - 土地区画整理事業(赤田)[10]に伴い、一部をあざみ野二丁目、あざみ野三丁目、荏田町の一部を編入する[17]。
- 1994年(平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区大場町となる[18]。
- 1995年(平成7年)3月16日 - 土地区画整理事業(大場第二)[10]に伴い、一部を新設されたみすずが丘に編入する[19]。
- 2022年(令和4年)11月16日 - 土地区画整理事業(大場第四)[10][20]に伴い、みすずが丘との境界を変更する。
地名の由来
鎌倉時代に、大場三郎というものが居住していたことから「大場」としたという説、「オーバ」が(宮前の)広場を意味することから「大場」となったという説がある。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 大場町 | 昭和14年4月1日 | 大字大場 |
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 大場町 | 3,795世帯 | 9,390人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[21] | 5,737 |
| 2000年(平成12年)[22] | 6,897 |
| 2005年(平成17年)[23] | 8,215 |
| 2010年(平成22年)[24] | 8,680 |
| 2015年(平成27年)[25] | 9,127 |
| 2020年(令和2年)[26] | 9,214 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[21] | 1,907 |
| 2000年(平成12年)[22] | 2,326 |
| 2005年(平成17年)[23] | 2,766 |
| 2010年(平成22年)[24] | 2,957 |
| 2015年(平成27年)[25] | 3,240 |
| 2020年(令和2年)[26] | 3,416 |
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[27]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 87〜96番地 103番地の1・6〜78・95〜99 107番地〜155番地の1 155番地の31〜82 261〜277番地、901〜905番地 925〜1006番地、1014〜1034番地 1205〜1209番地 | 横浜市立市ヶ尾小学校 | 横浜市立もえぎ野中学校 |
| 384番地の20〜26 | 横浜市立あざみ野第二小学校 | 横浜市立あざみ野中学校 |
| 1〜86番地、97〜102番地 103番地の2・4〜5 104〜106番地、155番地の2〜30 156〜209番地、214番地の5〜8 216番地の1〜20・22〜終り 231番地の31・33〜37・62 235番地の1〜2、240〜241番地 242番地の14〜20、243〜249番地 278〜284番地、350番地の3〜4 | 横浜市立鉄小学校 | 横浜市立みたけ台中学校 |
| 210番地〜214番地の4 214番地の9〜215番地 216番地の21、217番地〜231番地の30 231番地の32・38〜61 231番地の63〜234番地、235番地の3〜239番地 242番地の1〜13・242番地の21〜終り 250〜260番地、285〜350番地の2 350番地の5〜384番地の19 384番地の27〜398番地 400〜696番地、698〜837番地 845〜873番地、883〜887番地 906〜911番地、1035〜1036番地 1041番地、1062〜1204番地 1210〜1299番地、1301番地以降 | 横浜市立黒須田小学校 | 横浜市立すすき野中学校 |
事業所
施設
ギャラリー
- クリスマス イルミネーションで飾られた家々(2006年12月23日撮影)。
- 大場かやの木公園
- 大場かやの木公園のカヤ。樹齢600年、高さ18m。
- 大場富士塚公園。奥には大きな滑り台がある。
