桂台 (横浜市)
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地価
歴史
町名の由来
典型的な瑞祥地名。「この地域が比較的小高い、なだらかな台地で眺望に優れ、自然にも恵まれて、四季の味わい深い土地である」ことと、「古来、月の意味を表し美しいこと、立派なものを表現する場合の形容に使われた木」として「桂」の字を採り「桂台」と名付けられた[6]。
沿革
- 1982年(昭和57年)1月10日 - 土地区画整理事業(恩田第五)[7]に伴い、横浜市緑区恩田町、鴨志田町の各一部を編入し、新設。
- 1994年(平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区桂台となる。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 桂台一丁目 | 1982年(昭和57年)1月10日 | 恩田町の一部 |
| 桂台二丁目 | 恩田町、鴨志田町の各一部 |
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 桂台一丁目 | 977世帯 | 2,290人 |
| 桂台二丁目 | 1,811世帯 | 4,163人 |
| 計 | 2,788世帯 | 6,453人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[8] | 4,820 |
| 2000年(平成12年)[9] | 5,777 |
| 2005年(平成17年)[10] | 5,882 |
| 2010年(平成22年)[11] | 5,701 |
| 2015年(平成27年)[12] | 6,673 |
| 2020年(令和2年)[13] | 6,515 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[8] | 1,677 |
| 2000年(平成12年)[9] | 2,066 |
| 2005年(平成17年)[10] | 2,168 |
| 2010年(平成22年)[11] | 2,216 |
| 2015年(平成27年)[12] | 2,632 |
| 2020年(令和2年)[13] | 2,691 |
学区
事業所
同名の地名
バス停・バス路線
東急バスの路線が通っており、町域内には「桂台」「田奈高校」「桂台公園入口」停留所がある。また、桂台二丁目と松風台の境界上に「桂台遊水池前」停留所が、桂台一丁目と桜台の境界上に「青葉台小学校入口」「公園前」停留所がある。なお、「青61急行」便は「桂台」「田奈高校」停留所を通過する。下記路線のうち、津03のみ神奈川中央交通が運行する。
- 桂台
- 青61:青葉台駅 - すみよし台 - 日体大
- 青118:青葉台駅 - 松風台 - 桂台 - こどもの国 - 奈良北団地 - 奈良北団地折返場
- 田奈高校
- 青61、青118
- 桂台公園入口
- 青118
- 青葉台小学校入口
- 青33:青葉台駅→雨堤→桜台団地前→青葉台駅(午後回り)
- 青61
- 公園前
- 青32:青葉台駅→桜台団地前→雨堤→青葉台駅(午前回り)
- 青33、青61
- 桂台遊水池前
以前は横浜市営バス118系統(青葉台駅〜奈良北団地、青葉台駅→桂台→こどもの国→緑山→ことり橋→こどもの国→桂台→青葉台駅)、23系統(十日市場駅〜神前橋〜田奈高校〜桂台〜青葉台駅)も運行されていたが、23系統は2001年に廃止され、2007年には118系統の市営バス担当分(奈良北団地系統を含む)を東急バスへ路線移譲した。
青51系統(青葉台駅 - 松風台 - 日体大)は2010年2月29日をもって廃止され、新たに青51系統と青52系統が新設された。新しい青51系統は青葉台駅→桂台→松風台→青葉台駅(午前廻り)、 青52系統は青葉台駅→松風台→桂台→青葉台駅(午後廻り)となった。その青51系統・青52系統も2022年4月1日のダイヤ改正で廃止された。
また、青118系統のうち緑山循環線は2014年8月31日に経路変更し、新たに青56系統として運行開始し、2024年4月には緑山61・62系統として路線再編され、日体大発着となったことで地区内を経由しなくなった。 さらに奈良北団地折返場線も、2022年4月1日より公園前経由から松風台経由となり、同日廃止の青51・青52系統の代役も担うこととなった。
