恩田町 (横浜市)

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恩田町
町丁
北緯35度32分49秒 東経139度29分26秒 / 北緯35.546967度 東経139.490542度 / 35.546967; 139.490542
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 青葉区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 3,095 人
 世帯数 1,528 世帯
面積[2]
  1.63 km²
人口密度 1898.77 人/km²
設置日 1939年昭和14年)4月1日
郵便番号 227-0065[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
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ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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恩田町(おんだちょう)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。

青葉区の西部に位置し東京都町田市と接する。東急電鉄長津田車両工場の区域が準工業地域に指定されているのを除き全域が市街化調整区域であり、宅地造成工事規制区域となっている。なお、かつての恩田町の東部は多摩田園都市の開発地域となり後記各町として分立した。また中西部に造られた新興住宅地はあかね台として分立し、現在はその北・東・南を恩田町が囲む形となっている。

上和田かみわだ内田前うちだまえ堀ノ内ほりのうち熊ノ谷くまのやと西ケ谷にしがやと井戸久保いどくぼ鍛冶谷かじやと内田うちだ池谷戸いけやと白山谷はくさんやと長芝原ながしばはら苗万坂なえまんざか餓鬼塚がきづか日影山ひかげやま山ケ谷さんがやと東村ひがしむら赤坂あかさか曲坂まがりざか川戸かわど下耕地しもこうち大橋場おおはしば長津田耕地ながつたこうち北門きたもんセキ、麻生山あさおうやま早川通はやかわどおり沓形通くつがたどおり善念寺前ぜんねんじまえ町田川通まちだかわどおり十王堂前じゅうおうどうまえ矢際通やぎわどおり万福寺前まんぷくじまえ九郎治谷くろうじやと番匠谷ばんしょうやと、庚申谷[2]

歴史

恩田の地名は古く、かつては鎌倉幕府御家人恩田氏が城主であった恩田城が存在していた。

沿革

地名の由来

恩田(おんだ)は日陰になる田を意味するという[21]

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
恩田町 1,528世帯 3,095人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[22]
3,021
2000年(平成12年)[23]
3,088
2005年(平成17年)[24]
3,029
2010年(平成22年)[25]
3,151
2015年(平成27年)[26]
3,244
2020年(令和2年)[27]
3,107

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[22]
1,040
2000年(平成12年)[23]
1,137
2005年(平成17年)[24]
1,139
2010年(平成22年)[25]
1,213
2015年(平成27年)[26]
1,242
2020年(令和2年)[27]
1,293

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[28]

番地小学校中学校
2500〜2884番地横浜市立恩田小学校横浜市立奈良中学校
1〜2499番地
2885〜3357番地
横浜市立田奈小学校横浜市立あかね台中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[29]

町丁事業所数従業員数
恩田町 89事業所 944人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[30]
88
2021年(令和3年)[29]
89

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[30]
956
2021年(令和3年)[29]
944

施設

福昌寺

交通

町内に東急こどもの国線恩田駅がある。(駅の所在地はあかね台

以前は小田急バス柿20系統 町田ターミナル行~柿生駅南口行と、東急バス青56系統緑山循環も運行されていた(路線廃止)。

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[32]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域青葉警察署田奈駅前交番

参考文献

脚注

関連項目

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