大山寺駅 (愛知県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
6両編成対応(20m車6両編成対応)の相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
改札口は各ホームの中程にあり、付近には自動券売機(継続manaca定期乗車券及び新規manaca通勤定期乗車券の購入も可能ではあるが、7:00~22:00の間に限られる[3])と自動精算機(ICカードの積み増し等も可能)が1台ずつ設置されている。なお、互いのホームを接続する連絡通路が改札内に存在しないため、反対方面の列車に乗車するには駅南側の踏切を使用して目的方向の改札から入場する必要がある。
犬山方面の改札付近には、岩倉市が設置したトイレがある。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | IY 犬山線 | 下り | 岩倉・犬山方面[4] |
| 2 | 上り | 名鉄名古屋・金山・伏見方面[4] |
- 上り駅舎
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 上小田井・ 名古屋方面 |
→ 岩倉・ 犬山方面 |
|
| 凡例 出典:[5] |
||
利用状況
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,955人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中184位、犬山線(17駅)中15位であった[6]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,006人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中221位、 犬山線(17駅)中16位であった[7]。
- 『いわくらの統計』『移動等円滑化取組報告書』によると、一日平均乗降・乗車人員は下表のとおりである[8][9]。
- 年度別乗降・乗車人員から、定期枚数は360で除し、定期外枚数は365(閏日が含まれる年度は366)で除して一日平均乗降・乗車人員を求めている。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
一日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 2008年(平成20年) | 2,041 | 1,027 |
| 2009年(平成21年) | 1,971 | 993 |
| 2010年(平成22年) | 1,905 | 962 |
| 2011年(平成23年) | 1,874 | 971 |
| 2012年(平成24年) | 1,870 | 975 |
| 2013年(平成25年) | 1,955 | 1,018 |
| 2014年(平成26年) | 1,966 | 1,024 |
| 2015年(平成27年) | 2,032 | 1,058 |
| 2016年(平成28年) | 2,051 | 1,062 |
| 2017年(平成29年) | 2,091 | 1,080 |
| 2018年(平成30年) | 2,109 | 1,088 |
| 2019年(令和元年) | 2,065 | 1,061 |
