木津用水駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1912年(大正元年)8月6日 - 開業。
- 1944年(昭和19年) - 休止。
- 1952年(昭和27年)11月18日 - 復活。
- 1968年(昭和43年)12月1日 - 東洋紡績専用線(4.0 km)廃止[2]。
- 1974年(昭和49年)6月1日 - 無人化[3]。
- 1979年(昭和54年) - 上りホームの有効長を8両に延長[4]。
- 2003年(平成15年) - ホーム上屋が延長される。
- 2004年(平成16年)
- 2008年(平成20年)12月27日 - ダイヤ改正に伴い準急停車駅となる[5]。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームは名古屋方面が8両分、犬山方面が6両分(地下鉄直通20m車対応)。駅舎は上下別々になっており、改札内に跨線橋などはない。それぞれの改札口付近に自動券売機[注 1]と自動精算機(ICカードのチャージ等も可能)を1台ずつ備えている。トイレは改札内にはなく、外の駐輪場にある。
1968年までは東洋紡績(現在の東洋紡)犬山工場へ向かう貨物線の側線が構内北側にあったが、現在は撤去され存在しない[6]。貨物線自体も完全に撤去され、道路や住宅地などに転用されている[6]。
なお、この貨物線では晩年までデキ110形が運用されていた。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | IY 犬山線 | 下り | 犬山方面[7] |
| 2 | 上り | 名鉄名古屋・金山方面[7] |
- 名古屋方面駅舎
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 岩倉・ 名古屋方面 |
→ 犬山・ 新鵜沼方面 |
|
| 凡例 出典:[8] |
||
利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によると、2021年度の1日平均乗降人員は1,865人であった[9]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,009人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中183位、犬山線(17駅)中14位であった[10]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,806人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中180位、 犬山線(17駅)中15位であった[11]。
- 愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員(降車客含まず)は2007年度(平成19年度)998人、2008年度(平成20年度)994人である。
- 扶桑町と犬山市の境界に近く、扶桑町の東部地域と犬山市の西部地域(犬山市街地から坂を下りた地域)がエリアとなっている。
